月刊オートバイの読者の皆さんで選ぶ人気バイクナンバー1決定戦「JAPAN BIKE OF THE YEAR」は1978年から開催し、2019年で41回目を迎えました。今回はいま熱い51cc~125ccの「125クラス」で1~3位に輝いた機種をご紹介します!
(※月刊オートバイ 2019年10月号より)

第1位 3154POINTS

Honda CROSS CUB 110

画像: 最高出力:8PS/7500rpm 最大トルク:0.87㎏-m/5500rpm 税込価格:34万1000円

最高出力:8PS/7500rpm
最大トルク:0.87㎏-m/5500rpm
税込価格:34万1000円

ワイルド&タフなルックスで、遊びの幅を広げる楽しい相棒!

先代スーパーカブ110をベースに、アウトドア的イメージを取り入れたスタイリングを採用して2013年にデビューしたのがクロスカブ110。

フレームやエンジンといった基本メカニズムは信頼性や好燃費が高く評価されているカブ用がベースだが、パイプガードも備える大径の丸型ヘッドライト、アップライトなバーハンドル、可倒式ステップなどを装着、ポップな雰囲気のカラーリングも採用。ビジネス用ではない「遊べるカブ」として一躍人気となった。

画像: ワイルド&タフなルックスで、遊びの幅を広げる楽しい相棒!

2018年には、スーパーカブ110のモデルチェンジに合わせて新型が登場。

基本コンセプトは初代モデル同様だが、LEDヘッドライト採用などに合わせてフロントマスクのデザインが一新され、レッグシールドも省かれてより軽快なスタイルに。また初代は備えていなかったタンデムステップがスイングアームに装着されてタンデム走行にも対応、完成度が高まった。

今ではカブの人気を支える定番モデルとして、多くのライダーから支持されている。

画像: レッグシールドが無いためスリムさが強調される。ポップなボディカラーを引き締めるために、ホイールなど各部をブラックアウト。

レッグシールドが無いためスリムさが強調される。ポップなボディカラーを引き締めるために、ホイールなど各部をブラックアウト。

画像: 低・中回転域で力強い出力特性を持つスーパーカブ110と共通の109㏄空冷単気筒エンジン。オフロード車的な使い方にも最適で好燃費も実現。

低・中回転域で力強い出力特性を持つスーパーカブ110と共通の109㏄空冷単気筒エンジン。オフロード車的な使い方にも最適で好燃費も実現。

画像: コンパクトなLEDヘッドライトを採用したことで、無骨な雰囲気のヘッドライトガードもスリムになり、軽快な雰囲気が強調された。

コンパクトなLEDヘッドライトを採用したことで、無骨な雰囲気のヘッドライトガードもスリムになり、軽快な雰囲気が強調された。

画像: 視認性にこだわったアナログメーターはスーパーカブ譲り。盤面にカモフラージュ柄をあしらいアウトドア感をさりげなく演出。

視認性にこだわったアナログメーターはスーパーカブ譲り。盤面にカモフラージュ柄をあしらいアウトドア感をさりげなく演出。

ホンダ クロスカブ110 主なスペック

全長×全幅×全高 1935×795×1090㎜
ホイールベース 1230㎜
最低地上高 157㎜
シート高 784㎜
車両重量 106㎏
エンジン形式 空冷4ストOHC2バルブ単気筒
総排気量 109㏄
ボア×ストローク 50×55.6㎜
圧縮比 9.0
最高出力 8PS/7500rpm
最大トルク 0.87㎏-m/5500rpm
燃料供給方式 PGM-FI
燃料タンク容量 4.3L
キャスター角/トレール 27度/78㎜
変速機形式 4速リターン
ブレーキ形式 前・後 ドラム・ドラム
タイヤサイズ 前・後 80/90-17・80/90-17

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