Z1&Z2シリンダーヘッド再販の受注開始が1月6日に決定!価格は25万3000円から!

画像1: Z1&Z2シリンダーヘッド再販の受注開始が1月6日に決定!価格は25万3000円から!

東京モーターショー2019のカワサキブースで「900 SUPER 4(Z1)/ 750RS(Z2)」のシリンダーヘッドが展示され、webオートバイでも「再販間近!」とお伝えしましたが、ついに受注開始日と価格が決定しました!

■部品構成:シリンダーヘッド本体、カムシャフトブラケット
■販売価格:黒 26万4000円(税込)、銀 25万3000円(税込)
■生産個数:1000個
■受注開始日:2020年1月6日(午後12時)に開設予定の販売専用サイトにて受注を開始。(黒は1月下旬より受注開始)2020年2月初旬頃からご注文頂いた順に発送。(黒は3月上旬頃から発送開始)

画像2: Z1&Z2シリンダーヘッド再販の受注開始が1月6日に決定!価格は25万3000円から!

今回、再販されるシリンダーヘッドは、当時の図面や技術を元に、新たに開発し、限定1000個*(初回)で生産されます。(*注文の状況に応じては増産も検討しているとのこと)

Z1/Z2シリーズは、カワサキが誇る歴代名車の中でも不滅の人気を誇り、現在でもレストアしながら大事に乗っているライダーも多いことでしょう。

900 SUPER 4(Z1)

画像: 1972年に川崎重工業が欧州及び北米市場向けに製造販売した「900 SUPER 4(Z1)」。輸出専用世界で累計10数万台以上を販売。

1972年に川崎重工業が欧州及び北米市場向けに製造販売した「900 SUPER 4(Z1)」。輸出専用世界で累計10数万台以上を販売。

750RS(Z2)

画像: 当時の排気量規制に対応するためにボア×ストロークをダウンさせ、750ccで登場した「750RS(Z2)」国内で累計2万台以上を販売。

当時の排気量規制に対応するためにボア×ストロークをダウンさせ、750ccで登場した「750RS(Z2)」国内で累計2万台以上を販売。

特に多気筒エンジンのシリンダーヘッドは、高度な金型技術と多額の開発費がかかりますから、アフターパーツメーカーからリリースされることは珍しいので、カワサキ純正品として再販されるのはファンにとって待望のパーツとなることでしょう!

受注開始まであともう少しです。下記の特設サイトで詳しい内容が掲載されていますので、購入予定の方は要チェックです!

カワサキ公式Z1&Z2シリンダーヘッド特設サイト

https://www.heritage-parts.khi.co.jp/

■部品構成:シリンダーヘッド本体、カムシャフトブラケット
■販売価格:黒 26万4000円(税込)、銀 25万3000円(税込)
■生産個数:1000個
■受注開始日:2020年1月6日(午後12時)に開設予定の販売専用サイトにて受注を開始。(黒は1月下旬より受注開始)2020年2月初旬頃からご注文頂いた順に発送。(黒は3月上旬頃から発送開始)

※ 当時の製造技術・製造法の結果として生じた細部の形状や表面の質感などを復元するものではありません。
※ カムシャフトやシリンダーヘッドカバー、バルブ、タペット、ガスケット類などは含みません。
※ 排気管取り付け用のスタッドボルト寸法は、後期型のM8を採用しています。
※ KZ1000Mk.Ⅱなど通称「角ヘッド」のモデルには適応しておりません。

諸般の事情によりECサイトの公開日、および受注開始日を12月中旬から2020年1月6日に変更いたしました。
また、1月6日からの受注開始は銀のみで、黒については1月下旬より受注を開始いたします。
黒の発送は3月上旬頃からを予定しております。
遅延の発生とお知らせが遅れたことを深くお詫び申し上げます。
2020年1月6日(午後12時)に開設予定の販売専用サイトにて受注を開始。(黒は1月下旬より受注開始)
2020年2月初旬頃からご注文頂いた順に発送します。(黒は3月上旬頃から発送開始)

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