【「ふたツー」とは?】
オートバイ女子部の、ランダムに選ばれた2人がツーリング。2人で行くツーリングだから、略して「ふたツー」。目的地も、ルートも、集合時間も自分たちで決めるから、型にハマらない、毎度ユニークなツーリングが展開されております。そして、ひとつのツーリングを2人の視点で語ることで、より立体的なレポートがお楽しみ頂けるんです!  
今回は梅本まどか&平嶋夏海のmotoアイドルペアで、房総半島を走ります!

なっちゃん(平嶋夏海ちゃん)と、2度目の「ふたツー」に行ってきました! 今回のバイクは大好きな「ヤマハ YZF-R25」 ( ´ ▽︎ ` )ノ

前回なっちゃんとツーリングに行ったのは、ちょうど2019年になってすぐの1月。秩父にそれぞれの愛車で行ったのですが、、、今回は2人とも同じバイク!!

YAMAHA YZF-R25の色違いで行く事になりました。

画像: なっちゃん(平嶋夏海ちゃん)と、2度目の「ふたツー」に行ってきました! 今回のバイクは大好きな「ヤマハ YZF-R25」 ( ´ ▽︎ ` )ノ

しかも! 同じバイクだからなのか、今回はふたツー初の「ある指令 」も( ゚д゚)⁈

この指令を知るまでは、以前何度も乗った事があるし、しかも乗りやすいR25ということで、走るのをすっごい楽しみにしていたんです。目的地の南房総までわかりやすいルートで、楽しくまったりなツーリングをする予定だったのに…そのプランが一気に崩れました( ´ Д ⊂︎ )

カラーリングでは、こちらのMonster Energy Yamaha MotoGP Edition もカッコイイですよね!

「ふたツー」初めてのタンデム!?

今回、同じバイクだからと課せられた指令は「タンデム」!

これまで、私はタンデムで人を乗せた事がありません。

しかも、最近はタンデムがちょっと怖くなっていて、先日はオートバイ誌テストライダーの宮崎敬一郎さんにラインや乗り方をタンデムしながら教えて頂いたのですが…頭では安全だとわかっていても、恐怖心がどうしても消えなくて「はっ! あっ! え! こ、こ、怖いです。」と乗りながら叫び、降りた後は放心状態になってしまったこともあったのです。

前も後ろも苦手意識しかない中での「タンデム」という課題。楽しみなツーリングが一気に緊張でいっぱいになりました。

そんな私とは裏腹に、いつもどっしり構え、頼れる先輩のなっちゃんはさすが先輩!

「お父さんを乗せて練習した事はある!」と言ってくれて、なっちゃんが前、私が後ろに乗る事が決定!!

でも、なっちゃんもお父さん以外は乗せた事がないし、足つきも心配、、、と2人してこの表情。笑

画像1: 「ふたツー」初めてのタンデム!?

伝わるかな?

なっちゃんが頑張って運転するから、私は負担にはならないように「下手に動かない! 荷物になる! 叫ばない!」と心の中で唱えながら、なっちゃんのお尻を両足でギュッと挟み、いざ出発!!

画像2: 「ふたツー」初めてのタンデム!?

走ってみると「あれ? 怖くない」「なんだか楽しい♪ 空気も気持ちいい」と楽しくなっていきました。

あの緊張はなんだったのか?と思うほど!

リアシートが高いと不安になりがちなので、YZF-R25はどうかな(?)と、思っていたのですが、実際走りだしてみると、そこまで高い感じがしなくて、なっちゃんの安定した走り方のおかげもあり、タンデム(後ろ)を克服する事が出来ました♪

画像3: 「ふたツー」初めてのタンデム!?

ホントはピタッとくっつきたかったけど、R25で私となっちゃんの身長ではこれが限界でした。笑

画像4: 「ふたツー」初めてのタンデム!?

なっちゃんは走る時にアクセルやギアチェンジで凄く気をつかってくれていて、走りも優しくてホントに感謝の気持ちでいっぱいでした♡︎(°´ ˘ `°)

なっちゃん、ありがとう!!!

画像5: 「ふたツー」初めてのタンデム!?

ちなみに後ろに乗った時のポジションはこんな感じです。

画像6: 「ふたツー」初めてのタンデム!?

タンデム用のベルトはリアシートの前側にあるのですが、ちょっと持ちにくく、ライダーの腰を持つのが一番! ブレーキの時に少し滑りやすいので、そこは踏ん張りました!笑

発進で身体が置いていかれやすいのかな?!と思ったりもしていたのですが、意外とそんなことも感じず、逆にライダーの後ろに隠れる感じで縮こまり、風を避けていました。

画像7: 「ふたツー」初めてのタンデム!?

最初はちょっと緊張していたけど、なっちゃんとYZF-R25でタンデム出来て良かったですヽ(〃v〃)ノ 怖がりの私でも楽しく乗れたので、オススメです!

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.