日本でもスマッシュヒットを記録した『バジュランギおじさんと、小さな迷子』のサルマン・カーン 主演作『 プレーム兄貴、王になる 』 が2020年2月21日(金)より全国順次ロードショー。このたび予告編が解禁された。
画像: 「プレーム兄貴、王になる」2.21公開 予告編 youtu.be

「プレーム兄貴、王になる」2.21公開 予告編

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画像1: 痛快アニキが歌って踊る“王道インド映画”の予告編が完成
画像2: 痛快アニキが歌って踊る“王道インド映画”の予告編が完成
画像3: 痛快アニキが歌って踊る“王道インド映画”の予告編が完成

アニキと慕われる貧乏役者が自分そっくりな王子の替え玉に⁉

年間製作本数2000本の映画大国インド。経済の隆盛と共に年々洗練されていく映画界では、社会問題を描くドラマや、ド派手な CG やアクションを重視する作品が増え、実は、歌とダンス を贅沢に盛り込んだ 映画が減少していると言われている。しかし、そんな時代の流れにインド映画界で最も影響力のある 3 大カーンの一人、サルマン・カーンが、敢然と立ちあがる。

本作でサルマン・カーンが演じるのは、面倒見が良くて、曲がった事が大嫌い、周囲からアニキと慕われる下町の貧乏役者のプレーム。彼の願いは、憧れのマイティリー王女に一目でいいから出会う事。王女が、婚約者のプリータムプル王国のヴィジャイ王子の王位継承式にやってくることを聞きつけたプレームは、相棒と出かけた街中で、王子の家来にスカウトされる。なんと、王子のヴィジャイは、継承者争いの暗殺事件に巻き込まれ意識不明。しかもプレームとヴィジャイは瓜二つだったのだ!

4日後に迫る王位継承に向けて王子の替え玉に仕立てあげられたプレーム。しかし異母兄弟だらけで複雑な関係の王家の弟妹も、フィアンセのマイティリー王女も、尊大で頑固な王子に心を開いてくれない。はじめは大人しく王子を演じていたプレームだったが、次第に下町育ちの本領を発揮。真っすぐな心で、頑なな人々の心を溶かしていくが…。

全編通じて7シーンにも及ぶ絢爛豪華な歌とダンスと、喜怒哀楽のドラマを全力で注ぎこんだインド映画原点回帰の本作は、「古き良きボリウッド映画の再来」と注目を集め、2015年のインド国内興収 No. 3 の大ヒットを記録した。

まったく正反対の二人を演じ分けた主演のサルマン・カーンに加えて、『パッドマン 5 億人の女性を救った男』のソーナム・カプールが、聡明なマイティリー王女役で、その美貌を存分に発揮、『ホテル・ムンバイ』のアヌパム・ケールなど、日本でも馴染みのある顔ぶれが集結した。

このたび痛快アニキが歌って踊る多幸感MAXの予告編が解禁された。映像はまさにインド映画原点回帰ともいえるド派手なダンスシーンから始まる。

王子の命を狙う弟、王子を憎む姉妹…王子の替え玉になってみたものの周りは問題だらけ。そんな中、遂に下町育ちの純粋な心意気を発揮して、王家の命運を背負って立ち上がるプレーム兄貴。すると、王子に心を閉ざしていた婚約者マイティリー王女が「あなたが今までと違って見えるわ」と盛大なハグ! 果たして王女との恋の行方は? 王家のお家騒動は丸く収まるのか⁉ プレーム兄貴はいったいどうなるのか⁉

“プレーム”はヒンディー語で「愛」の固有名詞でもあり、「本作は、家族のいないプレーム(愛)が、家族ではあるが愛のない王家に入り込むことで 、家族が愛を取り戻すという愛(プレーム)の物語だ」とバルジャーティヤ監督は語っている。

2015 年のインド公開という事もあり、既に観たインド映画ファンの間では「古今東西見渡しても珍しいぐらい綺麗な映画」「楽しくて、笑えて、泣けて、幸せになる」「キングオブ大好きインド映画」など絶賛の声が 寄せられる本作。総製作費18億円、1000日以上の準備期間をかけて荘厳な宮殿や、鏡の城のセットが組まれ、5000人のエキストラを動員して15か月間200日に及ぶ撮影を敢行。多幸感溢れるインド映画のあらゆる要素をてんこ盛りに 詰めこんだハートウォーミング・マサラムービーが遂に日本上陸する。

プレーム兄貴、王になる
2020年2月21日(金)新宿ピカデリー 他、全国順次ロードショー
配給:SPACEBOX
©Rajshri Productions cFox Star Studios

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