36:サム・ワナメイカー

リックが出演するテレビ西部劇『対決ランサー牧場』(68~70)の監督として登場。実際に彼はシリーズの第1話を監督している。その他の監督作に『刑事コロンボ/殺しの序曲』(77)など。本業は俳優で「隊長ブーリバ」(62)ほか多数に出演。

37:バークレー牧場

1965~69年に放送されたテレビ西部劇。往年の名女優バーバラ・スタンウィックが主演を務め、1870年代のカリフォルニアを舞台に、女牧場主と家族の逞しい生き様を描く。リックと会話するワナメイカーのせりふに登場。

画像: 『バークレー牧場』の場面より(Photo by Hulton Archive/Getty Images)

『バークレー牧場』の場面より(Photo by Hulton Archive/Getty Images)

38:ボナンザ

1959~73年にかけて14シーズンが放送されたテレビ西部劇の長寿番組。ネバダ州で牧場を営む家族が、様々な困難を乗り越えていく。日本放送時には『カートライト兄弟』など、何度かタイトルが変更された。リックと会話するワナメイカーのせりふに登場。

39:革命児サパタ

メキシコ革命の英雄、エミリアノ・サパタの半生を描いた1952年の映画。口ひげを付けてサパタを熱演したマーロン・ブランドは、カンヌ国際映画祭男優賞に輝いた。監督は巨匠エリア・カザン。メイク担当に指示を出すワナメイカーのせりふに登場。

画像: マーロン・ブランド(左)とエリア・カザン監督(Photo by Hulton Archive/Getty Images)

マーロン・ブランド(左)とエリア・カザン監督(Photo by Hulton Archive/Getty Images)

40:コンバット

第二次世界大戦の欧州戦線を舞台に、米陸軍の一小隊の活躍を描いた戦争ドラマ。ロバート・アルトマン、テッド・ポストらが監督を務め、ヴィク・モロー演じるサンダース軍曹が人気に。放送期間は1962~67年のため、劇中でバスの胴体に表示される広告は再放送か。

41:グッド・シング

ポップグループ“ポール・リヴィア&ザ・レイダース”のヒット曲で、シャロンが自宅で聴くアルバム「Spilit of 67」に収録されている。プロデュースは、ポランスキー邸の前の住人テリー・メルチャー。なお、続けてシャロンが聴く「ハングリー」も同アルバムに収録。

42:トラ・トラ・トラ!

撮影所で待機するクリフの向こうにチラリと見える看板。真珠湾攻撃を描いた日米合作の戦争大作で、1970年に公開された。マーティン・バルサム、ジョセフ・コットン、山村聰ら日米のオールスターが集結。黒澤明が監督を途中降板したことでも知られる。

画像: 日米戦争大作「トラ・トラ・トラ!」 ©20th Century-Fox/ARichard Fleischer-Elmo Williams Production Panavision

日米戦争大作「トラ・トラ・トラ!」
©20th Century-Fox/ARichard Fleischer-Elmo Williams Production Panavision

43:アンドリュー・V・マクラグレン

西部劇『西部のパラディン』(57~63)、「スタンピード」(65)、「シェナンドー河」(65)や戦争アクション「コマンド戦略」(67)、「ワイルド・ギース」(78)などを手掛けた監督。リックと会話するスタント担当者、ランディのせりふに登場。

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