プロに人気の大光量クリップオンストロボ、プロフォトA1Xの富士フイルム用が出た。Xシリーズのほか、GFXシリーズにも対応する(※対応機種を確認のこと)。富士フイルム用のオフカメラキットも、本日から発売開始。

対応カメラ(2019年12月4日現在)

GFX50R, GFX50S, X-H1, X-T3, X-T2, X-T20, X-Pro2, X100F, X-E3

プロフォトA1Xについて

A1XはカメラのTTL調光にも対応するクリップオンタイプのストロボだが、「世界最小のスタジオライト」をキャッチフレーズに、スタジオ用の大型ストロボを使い慣れた世界中のプロフェッショナルから絶大な支持を受けている。パワーの源であるリチウムイオンバッテリーは強力で、1回の充電で450回のフル発光が可能。レディタイムはフル出力でもわずか1秒。またプロフォトの他の大型ストロボの豊富なアクセサリーを工夫して使いまわせるのが強みで、電波式のリモート操作でのオフカメラや多灯使いでの使い勝手の良さ、信頼性が大きな魅力となっている。

画像1: プロフォトA1Xについて
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画像4: プロフォトA1Xについて
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A1Xの特長と仕様

◎特長
• Profoto AirTTL 20チャンネルに対応
• やわらかくなだらかな減光部を生みだすラウンドヘッド
• AirTTLとHSS(ハイスピードシンクロ)により、美しくプロフェッショナルなイメージを素早く撮影
• マグネット式マウントで、ライトシェーピングツールをワンタッチで着脱可能
• フリッカーフリーの LED モデリングライトを搭載
• Air Remote TTL を内蔵
• 着脱式の充電式リチウムイオンバッテリー
• フル出力で1秒のリサイクルタイムを実現
• TTL/マニュアル スイッチ
• マニュアル制御のモーターズーム内蔵
• Auto Focus (AF) アシスト
• 大型高解像度ディスプレイ

◎仕様
操作モード: TTL自動調光モード/マニュアルモード
周波数帯: 2.4GHz
チャンネル数: 20
動作距離: 最大300m(周囲に障害物がない場合)
バッテリー容量目安: フル出力で最大450回

◎A1X本体の寸法・重量
高さ: 10.8cm
長さ: 16.5cm
幅: 7.5cm
重量: 560g(バッテリーを含む)

◎Profoto Connectの寸法・重量
高さ: 29mm
幅: 45mm
重量:43g

問い合わせ

プロフォト株式会社
マーケティング・コミュニケーション部 (担当:平井)
東京都中央区湊1-1-12 HSB鐵砲洲ビル3F
Email: info-jp@profoto.com

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