カニエ・ウェストのIMAX映画『ジーザス・イズ・キング』が世界的大ヒットを受けて日本でも2019年12月6日(金)より3日間、グランドシネマサンシャイン(池袋)にて限定公開されることが決定。特報映像とメイキング映像も解禁された。
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特報!「ジーザス・イズ・キング」IMAX限定公開

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画像: 「ジーザス・イズ・キング」IMAXメイキング映像 youtu.be

「ジーザス・イズ・キング」IMAXメイキング映像

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画像: カニエ・ウェストのIMAX映画が日本でも緊急公開決定

IMAXの臨場感溢れるサウンドと鮮明な映像で唯一無二な体験に

アメリカ時間10月25日(日本時間10月26日)にリリースされたカニエ・ウェストの最新アルバム『ジーザス・イズ・キング』。本アルバムのリリースに合わせて公開されたのが、本作『ジーザス・イズ・キング』。北米の350館以上のIMAXシアターと、他国125館以上のIMAXシアターで10月25日にプレミア公開され大ヒットを記録した。

本作は、アリゾナ州北部の都市・フラッグスタッフのペインテッド砂漠にある、アーティストのジェームズ・タレルによる大規模アート・インスタレーション「ローデン・クレーター」で行なわれたカニエの人気ゴスペル・イベント「サンデーサービス」(日曜礼拝)のパフォーマンスを、今夏に収録したもの。

本作が「ローデン・クレーター」の内部を撮影した世界初公開の映像となり、音楽ファンだけではなく、アート業界からも高い関心が集まっている。また、カニエ自身が所有するワイオミング州のコーディにある牧場でも撮影された。

「ローデン・クレーター」は、死火山の噴火口とその周囲を、天文台につくり変える壮大なプロジェクトで、1972年から天文学者や建築家らとともに制作を開始。半世紀近く経った今でも未だ完成しておらず、ジェームズ・タレルのライフワーク・プロジェクトとなっている。

これまでもアートや建築に深い造詣を持つことで知られているカニエだが、昨年12月に「ローデン・クレーター」を訪れたり、今年1月には「ローデン・クレーター」プロジェクトへ1000万ドル(約10億8600万円)もの巨額の寄付を行なったことが明らかになっており、ファンのみならず、その動向に世界中が注目していた。

本作では、最新アルバム『ジーザス・イズ・キング』の収録曲は勿論、カニエによってアレンジされた伝統的なゴスペル13曲をサンデーサービス聖歌隊が演奏している。IMAX限定で公開される本作は、IMAX®の臨場感溢れるサウンドと鮮明な映像により、唯一無二な体験をすることができる。

監督は、以前からカニエのミュージックビデオを手掛けてきた、世界的に有名なイギリス人フォトグラファーのニック・ナイト。

公開決定にあわせて日本版特報と、メイキング映像も解禁。特報は、最新アルバム収録曲「Selah」に乗せて、本作のオープニングにもなっている「ローデン・クレーター」の空撮映像からスタート。そして、「ローデン・クレーター」内部やゴスペル聖歌隊の映像がたたみ掛けられる。

またメイキング映像には、「自分は伝道師でゴスペルを広めることが使命」と語るカニエのナレーションや、撮影方法について語るジェームズ・タレル、歌唱するゴスペル聖歌隊をニック・ナイトとともに自ら撮影しスタジオでMA作業をするカニエの姿のほか、マルコによる福音書からの言葉などがインサートされている。

ジーザス・イズ・キング
2019年12月6日(金)〜12月8日(日)、グランドシネマサンシャインにて3日間限定公開
配給:IMAX
© 2019 IMAX Corporation and West Brands, LLC. All Rights Reserved. Roden Crater © James Turrell

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