ヤマハ TZM50R 1994 年2月

86年にデビューしたミニバイクレースの雄、ホンダNSR50を打倒するべく、セル付きの心臓をTZR50Rから専用開発のフレームに移植して開発された、ヤマハ渾身の12インチ・ミニレプリカ。エンジンだけでなく、φ30mm正立フォークにビルシュタインタイプのリアサスなど、足まわりでもNSRを超える高性能を追求していた。

●水冷2ストクランクケースリードバルブ単気筒●49cc●7.2PS/10000rpm●0.63kg-m/7500rpm●78kg●100/90-12・120/80-12●27万9000円
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