月刊『ヘリテイジ&レジェンズ』が気になるニューアイテムを紹介します!

山城『ボディレギュレーター』

プロテクターを標準装備するバイクライディング用ジャケットの、高い安全性はよく知っているつもり。だが、そのジャケットだけでツーリング先の散策やちょっとそこまで的な、様々なシチュエーションをカバーするのは着こなしという点で息苦しい……。

そんな普通ライダーの味方となって昨今普及が進んでいるのが、プロテクターベスト。これなら下に着込んでおけばジャケット選びも楽だ。

ライディング用インナーを中心に企画開発する山城のボディレギュレーター・ブランドから発売された「ダブルプロテクトインナーベスト」は、エアバッグジャケットなどを開発しプロテクトギアメーカーとして高い知名度を誇るhit-air(無限電光)とのコラボモデルだ。

前後に異なるプロテクターを配して安全性を高め、サイドファスナー方式によるエアベンチレーションやベスト部をストレッチ素材として快適性にも気を遣った。その高い機能を体感したい。

画像: 胸部には軽量でハニカム構造の吸収材が衝撃を分散・緩和するhit-airの「HCプロテクター」(左)を採用した。胸骨を守る非分離タイプ。また脊椎部にはCE規格認証取得のPOWERTECTOR製の軽量プロテクター(右)が装着されている。

胸部には軽量でハニカム構造の吸収材が衝撃を分散・緩和するhit-airの「HCプロテクター」(左)を採用した。胸骨を守る非分離タイプ。また脊椎部にはCE規格認証取得のPOWERTECTOR製の軽量プロテクター(右)が装着されている。

画像: 前面にオフセットしたサイドファスナー方式でスムーズな脱着を実現し、プロテクター位置も的確にキープする。

前面にオフセットしたサイドファスナー方式でスムーズな脱着を実現し、プロテクター位置も的確にキープする。

画像: 写真は背面でプロテクターも入れた状態だ。そのプロテクター挿入部以外は身体にフィットする作りで、厚手インナーを着るような違和感も少なくて済むのだ。

写真は背面でプロテクターも入れた状態だ。そのプロテクター挿入部以外は身体にフィットする作りで、厚手インナーを着るような違和感も少なくて済むのだ。

画像: 適度なタイト感をもたらす裾の絞り、またフィット感やストレッチ性に優れた生地が気軽な着用感を生む。

適度なタイト感をもたらす裾の絞り、またフィット感やストレッチ性に優れた生地が気軽な着用感を生む。

SPECIFICATION

メーカー山城
製品名ダブルプロテクトインナーベスト YKP-301
ブランド名ボディレギュレーター
素材胸部パッド:ポリプロピレン、ポリエチレン、メッシュ
脊椎パッド:EVA、ポリプロピレン、ポリエチレン
インナーベスト:ナイロン82%、ポリウレタン18%
カラーブラック
サイズM(着丈63、袖口幅43、胸囲88~96、身長160~170cm)
L(着丈65、袖口幅47、胸囲96~104、身長170~185cm)
価格1万3000円+税

山城 公式サイト

ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト

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月刊『ヘリテイジ&レジェンズ』の最新号は、11月27日に発刊したVol.7(1月号)

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