最新モデルは、よりいっそう70年代を意識したクラシックなデザイン

2019年11月にイタリアミラノで開催されたEICMA2019で、地元イタリア発祥の老舗ブランド Lambretta(ランブレッタ)が新たな市販予定車を発表しました。

ランブレッタ「G325 Special」(コンセプトモデル)

画像1: ランブレッタ「G325 Special」(コンセプトモデル)

日本でも販売されているV-Specialシリーズ同様、ランブレッタの伝統にもとづいたスタイリングを大切にしながら、G325 Specialは、より70年代のモデルを意識したデザインとなっています。

画像2: ランブレッタ「G325 Special」(コンセプトモデル)

エンジンは新設計の水冷4スト4バルブ、325cc。

ボディはパイプフレームを廃し、フルモノコック化。サイドカバーも鉄を採用し、容易な交換を可能としています。

一方で、現代の技術も取り入れられており、フットボードにはカーテシーランプを装備。ライダーが近づくとLambrettaのロゴが自動的に点灯するという機構を搭載しています。

生産開始時期は2020年秋を予定とアナウンスされました。なお、日本への導入時期ならびに価格は、現時点では未定です。

画像3: ランブレッタ「G325 Special」(コンセプトモデル)

ランブレッタ公式サイト(サインハウス)

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