2019年11月13日、マセラティジャパンはスポーツセダンであるギブリの特別仕様車「マセラティ ギブリ リベッレ(Maserati Ghibli Ribelle)」を30台限定で発売した。車両価格は1475万円。

マセラティ ギブリ リベッレは赤と黒のコントラストの効いたインテリア

2013年に日本での販売を開始された3代目のマセラティ ギブリは、同ブランドで唯一1000万円を切る戦略的な価格を設定されたスポーツセダン。そのボディは全長4985×全幅1945×全高1485mmとして、フラグシップセダンであるクアトロポルテ(全長5262×全幅1948×全高1481mm)より全長で約280mm短いサイズの5人乗りモデル。

ラインアップは3L V6ガソリンツインターボのFRと4WD、3L V6ディーゼルエンジンなどいくつもの仕様を用意する。その中でも、430ps/580Nmを発生する3L V6ツインターボエンジンを搭載したスポーツグレード、ギブリ Sをベースにした特別仕様車「ギブリ リベッレ」が2019年11月13日に発売された。

リベッレ(Ribelle)とはイタリア語で反逆者を意味する言葉で、内外装の専用装備によってベースモデルのスポーツ性をさらに強調する仕様となっている。

エクステリアには、シルバーフィニッシュ加工の施された20インチのエクストラシリーズGTSホイールとカーボン製センターホイールキャップが組み合わされ、インテリアにはハンドルやパドルスイッチなどにカーボンパーツを採用したインテリアカーボンキットを装備している。さらに、赤と黒のツートンカラーの本革シートはパンチング加工されて個性を強調する。

車両価格は1475万円で、日本では30台の限定販売となる。

画像: 赤と黒のコントラストが効いたインテリアとなるマセラティ ギブリ リベッレ。

赤と黒のコントラストが効いたインテリアとなるマセラティ ギブリ リベッレ。

マセラティ ギブリ リベッレ 装備

・20インチ GTSホイール(シルバーフィニッシュ)
・カーボンホイールキャップ
・Bi-toneインテリアRosso/Nero
・Ribelleバッジ
・Nero Ribelleマイカペイント
・フルカーボンキット
・レッドキャリパー
・電動サンルーフ
・サラウンドビューモニター
・トラフィックサインレコグニション
・Bowers&Wilkins高性能サラウンドシステム
・トラフィックサインレコグニション
・リアアームレストwith illuminated Storage
・フロントシートベンチレーション
・ドリルドフルプレミアムレザー
・アルカンタラヘッドライニング
・ヘッドレストトライデントステッチ
・ハイグロスカーボンファイバートリム
・カーボンスポーツステアリング
・カーボンシフトパドル
・カーボンドアシル

マセラティ ギブリ リベッレ 主要諸元

●全長×全幅×全高=4985×1945×1485mm
●ホイールベース=3000mm
●車両重量=1950-2010kg
●エンジン=V6 DOHC ツインターボ
●排気量=2979cc
●最高出力=430ps/5750rpm
●最大トルク=580Nm/2250-4000rpm
●駆動方式=FR
●トランスミッション=8速AT
※すべて欧州仕様値

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