新型2020年モデルのMT-03は欧州で発表、MT-25はインドネシアで発表された

MT-03の弟分となるMT-25もモデルチェンジ、新型が10月にインドネシアで発表された。

MT-03同様、先に登場したフルカウルスポーツのYZF−R25をベースとしたモデルで、待望の倒立フォークを装備、合わせてリアサスもセッティングが変更されている。

画像: 新型2020年モデルのMT-03は欧州で発表、MT-25はインドネシアで発表された

アナログとデジタルのコンビメーターは最新の多機能オールデジタルに変更され、ヘッドライトは先にデビューしたアジア市場向けのMT-15同様のアグレッシブなデザインのものに変更されている。

MT-03同様、来年の国内導入の可能性が高いモデルだ。

画像: 中央に単眼のLEDヘッドライトを置き、その上部にはポジションランプ。有機的な表情のマスクも印象的だ。

中央に単眼のLEDヘッドライトを置き、その上部にはポジションランプ。有機的な表情のマスクも印象的だ。

画像: メーターは液晶オールデジタルで、ベースとなるYZF−R25と同タイプのもの。ギアポジション表示も備わる。

メーターは液晶オールデジタルで、ベースとなるYZF−R25と同タイプのもの。ギアポジション表示も備わる。

画像: YZF-R25同様、多くのファンが待ち望んだ装備の倒立フォークを新採用。リアサスもセッティングが見直された。

YZF-R25同様、多くのファンが待ち望んだ装備の倒立フォークを新採用。リアサスもセッティングが見直された。

画像: マフラーは基本的にR25と同様。ステップのヒールガードに肉抜き穴があるのが25で、03はプレーンなタイプ。

マフラーは基本的にR25と同様。ステップのヒールガードに肉抜き穴があるのが25で、03はプレーンなタイプ。

写真はインドネシア仕様(各部の写真提供:TMCblog)
まとめ:月刊オートバイ編集部

ヤマハ新型MT-25(インドネシア仕様)の主なスペック

[全長×全幅×全高]2090×755×1071㎜
[ホイールベース]1380㎜
[最低地上高]160㎜
[シート高]780㎜
[車両重量]165㎏
[エンジン形式]水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒
[総排気量]250㏄
[ボア×ストローク]60×44.1㎜
[圧縮比]11.6
[最高出力]36PS/12000rpm
[最大トルク]2.4㎏-m/9000rpm
[燃料供給方式]FI
[燃料タンク容量]14L
[キャスター角/トレール]NA
[変速機形式]6速リターン
[ブレーキ形式 前・後]ディスク・ディスク
[タイヤサイズ 前・後]110/70-17・140/70-17

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