さまざまなエクストリーム スポーツをサポートしているレッドブル。2001年にスタートした「レッドブル・クラッシュドアイス」は2018年12月に日本で初めて横浜でも開催された。2019-2020シーズンから「レッドブル・アイスクロス・ワールドチャンピオンシップ」と名称を変えた世界選手権となり、2020年2月15日(土)に横浜で開催されることが決定した。

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アイスホッケー、ダウンヒルスキー、そしてスノーボードクロスの要素を取り⼊れた「アイスクロス・ダウンヒル」。アイスホッケーのプロテクターを付けた選手たちが、コース途中に設置されたヘアピンカーブやバンクコーナー、連続バンプや段差などの障害物をかわしながら高低差のある全長最大約700mの氷の特設コースを滑り降りるレースだ。コースは自然の地形やスキー場を使ったり、横浜のように街中に特設会場を設置して行われることもある。

画像: 2019年2月にボストンで開催された大会のコース

2019年2月にボストンで開催された大会のコース

男子、女子、ジュニアの3カテゴリーに分かれ、レースは1ヒート4名で行われ、各ヒート上位2名がトーナメント方式で勝ち上がる。レース中の最高速度は約80km/hにも達する。2001年にスタートしてから昨シーズンまでに日本を含めて51カ国から1000人以上が大会に参加しており、大会には多くのファンが会場に詰めかける。

2018年12月に日本で初めて横浜で開催されたときも2日間で約1万人のギャラリーが集まる盛況ぶりだった。そんなアイスクロス・ダウンヒルがATSX(All Terrain Skate Cross)連盟が主催する世界選手権「レッドブル・アイスクロス・ワールドチャンピオンシップ」となって、再び横浜で開催される。

画像: 2018年12月に開催された横浜大会の模様

2018年12月に開催された横浜大会の模様

開催日時は、2020年2月15日(土)。15時開場、18時開始予定。
会場は前回と同じ、横浜市西区みなとみらいの臨港パーク特設会場。雨天決行だが、荒天の場合は中止。
観戦チケットは、11月8日(金)よりオフィシャルHPにて先行受付を開始している。

コース脇でレースを見ていると、目前の1mもない距離で選手がスゴいスピードで滑り降りていく。フィニッシュラインを過ぎたところで手を出していれば選手はタッチしてくれる。スケート靴のエッジが氷を削る音、プロテクターを付けているとはいえ選手同士がぶつかり合う音など、目の前で繰り広げられる光景は迫力満点! まさに世界一アツい氷上バトルを体感してみては、いかが?(写真:ⒸRed Bull Content Pool ほか)

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