パナソニックはフルサイズミラーレス機 LUMIX Sシリーズ用の交換レンズ2本を発売する。超広角ズームのLUMIX S PRO 16-35mm F4と大口径望遠ズームのLUMIX S PRO 70-200mm F2.8 O.I.S.の2本で、16-35mm F4は2019年12月下旬、70-200mm F2.8は2020年1月中旬発売予定。価格は16-35mm F4が19万円、70-200mm F2.8が31万8000円(税別)。

LUMIX S PRO 16-35mm F4のレンズ構成は非球面レンズ3枚、EDレンズ1枚、UHRレンズ1枚を採用した9群12枚構成で、色収差を補正し、画面周辺まで優れた描写性能を発揮する。フォーカスクラッチ機構を搭載し、AF/MFの切り替えをフォーカスリングをスライドさせるだけで素早く行える。また防塵・防滴に加え、マイナス10℃の耐低温設計で過酷な条件での撮影にも対応できる。

画像1: LUMIX Sシリーズ用交換レンズ2本発表!
超広角ズーム LUMIX S PRO 16-35mm F4 &
望遠ズーム LUMIX S PRO 70-200mm F2.8 O.I.S
画像2: LUMIX Sシリーズ用交換レンズ2本発表!
超広角ズーム LUMIX S PRO 16-35mm F4 &
望遠ズーム LUMIX S PRO 70-200mm F2.8 O.I.S

LUMIX S PRO 16-35mm F4

●焦点距離:16-35mm
●レンズ構成:9群12枚(非球面レンズ3枚、EDレンズ1枚、UHRレンズ1枚)
●マウント:ライカLマウント
●最小絞り:F22
●絞り羽根枚数:9枚(円形絞り)
●最短撮影距離:25cm
●最大撮影倍率:0.23倍
●画角:107°~63°
●フィルター径:φ77mm
●大きさ:φ85×99.6mm
●重さ:約500g

LUMIX S PRO 70-200mm F2.8 O.I.S.は先に発売されたLUMIX S PRO 70-200mm F4 O.I.S.より明るいF2.8大口径ズームレンズ。17群22枚構成の光学系は非球面レンズやUED/EDレンズを多用、絞り解放から、画面中心から周辺までズーム全域で妥協なき描写性能を追求するのと同時に、自然な立体感、美しく滑らかなボケ味までこだわって開発されたフラッグシップモデルのための高性能レンズ。480fpsAF制御とダブルフォーカスシステム、超音波アシストによって高速で高精度なAFも実現。防塵・防滴・耐低温構造、11枚羽根の円形虹彩絞り、フォーカスクラッチ機構、アルカスイス対応の三脚座など細部まで徹底した造り込みも特徴。

画像1: LUMIX S PRO 16-35mm F4
画像2: LUMIX S PRO 16-35mm F4

LUMIX S PRO 70-200mm F2.8 O.I.S

●焦点距離:70-200mm
●レンズ構成:17群22枚(非球面レンズ1枚、EDレンズ3枚、UHRレンズ2枚)
●マウント:ライカLマウント
●最小絞り:F22
●絞り羽根枚数:11枚(円形絞り)
●最短撮影距離:95cm
●最大撮影倍率:0.21倍
●画角:34°~12°
●フィルター径:φ82mm
●大きさ:φ94.4×208.6mm
●重さ:約1,570g(レンズフード、三脚座含まず)

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