三菱自動車は、2019年11月12日にインドネシアのジャカルタで新しいクロスオーバーMPVを世界初披露すると発表した。

日本デビューの可能性は低そうだが・・・。

現段階で発表されているのは、タイトルで紹介した画像と、三菱からの以下のコメントだけだ。
「本モデルは、三菱自動車が得意とする高い走行性能と、SUVテイストの力強いデザイン、そして使い勝手に優れた広い室内空間というMPVならではの強みを備えています。『行動範囲を広げたい、さまざまなことに挑戦したい』というお客様の想いに応えるべく、このMPVとSUVの特徴を兼ね備えたクルマを通して、新たなる価値を提供していきます」。
パワートレーンなどに関しては、いまのところ何もアナウンスされていない。

画像: ティーザー画像を少し明るく加工してみた。フロントのダイナミックシールドやボディサイドのプレスラインが見える。

ティーザー画像を少し明るく加工してみた。フロントのダイナミックシールドやボディサイドのプレスラインが見える。

インドネシアで発表するということと、「MPVとSUVの特徴を兼ね備えた」ということから類推すると、おそらくは東南アジアで人気の高い3列シートの多人数乗用車と三菱得意のSUVとのクロスオーバー的なモデルになるのだろう。ティーザー画像から見ると、フロントマスクは最近の三菱車に共通のダイナミックシールドを採用しているようだ。ルーフにはレールも備えており、SUV風のシルエットだが、ホイールベースは長めだし3列シートを採用していると想像できる。

いずれにしても、詳細は11月12日のジャカルタでの世界初披露に合わせて発表される。クロスオーバーMPVというクルマの性格上、日本導入の可能性は低そうだが、まずは発表を楽しみに待つことにしよう。

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