独創のATスポーツが更なる進化でパフォーマンスアップ!

画像: 独創のATスポーツが更なる進化でパフォーマンスアップ!

ヤマハのニューモデル攻勢、続いて登場するのはATスポーツという独自の世界を切り開いたハイパースクーター、TMAXです。今回は排気量をアップ、各部もアップデートしての登場です。

TMAXの「T」を意識した新デザインのテール!

画像1: TMAXの「T」を意識した新デザインのテール!
画像2: TMAXの「T」を意識した新デザインのテール!
画像3: TMAXの「T」を意識した新デザインのテール!

これまでの530をベースに熟成を図った新型の560。スタイリングは基本的に従来型を引き継いでいますが、フロントのウインカーはボディラインによりフィットしたLEDを採用。高級感を高めつつ、スッキリとした印象を与えています。一方でテールランプはTMAXの「T」をかたどったかのようなLEDランプとして、リアビューのインパクトが大きく増しています。

排気量をアップしてトルクは6%も増強!

画像1: 排気量をアップしてトルクは6%も増強!

エンジンは排気量を562ccに拡大。欧州の免許制度に関連して、欧州使用でのパワースペックは35KW(47.2PS)のままですが、トルクは6%も増強され「より速く、よりダイナミックに」という開発テーマにふさわしい進化ぶり。フットボード形状の改良で足つき性も向上させるなど、使い勝手にもしっかり配慮されています。

画像2: 排気量をアップしてトルクは6%も増強!

トラクションコントロールや2段階のD-MODEなど、ライディングの質を高めてくれるアシストも充実。また今回からユニークな「センタースタンドロック機構」が加わり、盗難抑止効果を高める装備が追加されたのも嬉しいポイントの一つです。

画像3: 排気量をアップしてトルクは6%も増強!

ATスポーツのパイオニアとして我が道を突き進む王者・TMAX。国内仕様の動向もきになるところですが、続報が入り次第またお伝えしますのでお楽しみに。詳しい情報は月刊オートバイ1月号でもお伝えしますので、そちらもお見逃しなく!

新型TMAXの走りっぷりを動画でもどうぞ!

画像: 2020 Yamaha TMAX 560. You belong to the MAX. www.youtube.com

2020 Yamaha TMAX 560. You belong to the MAX.

www.youtube.com

2020 TMAX 560 主要諸元
全長x全幅x全高  2200x765x1420-1555mm
ホイールベース  1575mm
最低地上高    125mm
シート高     800mm
車重       218kg
タンク容量    15L
エンジン形式   水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒
総排気量     562cc
ボアxストローク 70x73mm
圧縮比      10.9:1
最高出力     47.2PS/7500rpm
最大トルク    5.68kg-m/5250rpm
ブレーキ前・後  φ267mmダブルディスク・φ282mmディスク
タイヤサイズ前・後 120/70R15・160/60R15

PHOTO:YAMAHA MOTOR EUROPE

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