月刊『ヘリテイジ&レジェンズ』が気になるニューアイテムを紹介します!

アクティブ『ゲイルスピード TYPE-E』/フロント:7万5000円~8万8000円(+税)リヤ:9万3000円~10万8000円(+税)

アクティブの足まわり系ブランド、ゲイルスピードの中核パーツはアルミ鍛造ホイール。そのベーシックモデル、TYPE-C(5本スポーク)に代わる次世代モデルとして、TYPE-Eが登場。

EはEight Spoke(8本スポーク)、Endurance(耐久性)、Essential(本質的)、Effective(効果的)などの頭文字をイメージ。

アルミを鍛造して強度を高めたブランクホイールをNC切削加工する製法は引き継ぎつつ、スポークをサイドから削り込む新デザインを採用、エアボリュームを増して空気圧の安定性や本体への耐衝撃性にも配慮した。最新8本スポークデザインは幅広い機種にマッチしそうだ。

画像: スポークは前後方向でなく、両サイドから交互に切削加工して軽量化を図るとともに、すっきりとしたルックスも得る。Z900RS用(純正5.09/8.38kg)での参考重量はF用3.50-17:4.21kg、R用6.00-17:6.25kgと、前後で3kg近くの軽量化ができる。

スポークは前後方向でなく、両サイドから交互に切削加工して軽量化を図るとともに、すっきりとしたルックスも得る。Z900RS用(純正5.09/8.38kg)での参考重量はF用3.50-17:4.21kg、R用6.00-17:6.25kgと、前後で3kg近くの軽量化ができる。

画像: アクティブ『ゲイルスピード TYPE-E』/フロント:7万5000円~8万8000円(+税)リヤ:9万3000円~10万8000円(+税)
画像: リヤハブは強度と軽さにメリットがあるTYPE-GP1Sと同系で円筒形のハブダンパーは耐久性の高い厚型(上写真)。フロントハブ(下)はアタッチメント方式採用で大きな中空形状を実現している。

リヤハブは強度と軽さにメリットがあるTYPE-GP1Sと同系で円筒形のハブダンパーは耐久性の高い厚型(上写真)。フロントハブ(下)はアタッチメント方式採用で大きな中空形状を実現している。

画像: エアボリュームを稼げるリム形状を採用することでエアクッション量が増加、リムにかかる衝撃を緩和させダメージを回避するという。気圧の変化に対しても空気圧を安定させやすい長所も合わせ持つ。

エアボリュームを稼げるリム形状を採用することでエアクッション量が増加、リムにかかる衝撃を緩和させダメージを回避するという。気圧の変化に対しても空気圧を安定させやすい長所も合わせ持つ。

SPECIFICATION

メーカーアクティブ
製品名ゲイルスピードTYPE-E
製法アルミニウム鍛造削り出し
規格JWL
カラーソリッドホワイト、グロスブラック、
ガンメタリック、ブロンズ、ゴールド
サイズフロント:3.50-17
リヤ:5.50-17、6.00-17
価格フロント:7万5000円~8万8000円(+税)
リヤ:9万3000円~10万8000円(+税)
※受注生産品

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