全フィンランドを感動の涙と抱腹絶倒の笑いで包み込んだ話題作『ヘヴィ・トリップ/俺たち崖っぷち北欧メタル! 』が2019年12月27日(金)より劇場公開。このたび日本版予告映像が初解禁された。
画像: 映画『ヘヴィ・トリップ/俺たち崖っぷち北欧メタル!』予告編 youtu.be

映画『ヘヴィ・トリップ/俺たち崖っぷち北欧メタル!』予告編

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音楽はストラトヴァリウスのラウリ・ポラーが担当

本作は『ブルース・ブラザース』『スパイナル・タップ』『デトロイト・ロック・シティ』の系譜に連なる魂を震わせる音楽映画。主人公はフィンランドのド田舎で退屈な日々を送るトゥロ。一応4人組ヘヴィ・メタルバンドのボーカル。 ライブもしない単なるコピーバンドだ 。

しかし、ひょんなことからノルウ ェーの巨大メタルフェス出演のチャンスを掴みバンド名も “インペイルド・ レクタム ""(直訳すると直腸陥没)に決定したが、地元ライブで緊張したトゥロが大嘔吐する 前代未聞の惨劇で敢え無く解散。さらにハイウェイでトナカイを避けたドラマーの事故死…。

盗んだバンに亡き友の棺桶を乗せ、精神病院から新ドラマーを誘拐し、バンドを再結成したトゥロは 一路ノルウェーへ! 両国の警察に追われながらも、亡き友、仲間、そして自分のために夢のフェスを目指す。だが国境には“デルタ部隊”が立ちはだかる。進め、インペイルド・レクタム! 目指せ、巨大フェス!

メタル満載、盗難、バイキングの巡航 、果ては武力紛争にロマンスと テンコ盛りで描く破天荒な鋼鉄ロードムービーは、SXSW2018で上映され高評価のレヴューを獲得後、世界中の映画祭で喝采を浴びた超話題作。映画批評サイト・ ロッテントマト高評価を維持し続けている。

音楽はフィンランドを代表するヘヴィ・メタルバンド、ストラトヴァリウスのラウリ・ポラーが担当。 今年の笑い納め、そして新年の幕開けにぴったりの今までにない爆笑系の北欧映画だ。

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ヘヴィ・トリップ/ 俺たち崖っぷち北欧メタル!
2019年12月27日(金)よりシネマート新宿&心斎橋ほかにてロードショー
配給:SPACE SHOWER FILMS
©Making Movies, Filmcamp, Umed ia, Mutant Koala Pictures 2018

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