2019年10月18日、ホンダはコンパクトミニバンのフリードとワゴン版のフリード+(プラス)をマイナーチェンジした。新グレードのクロスターを中心にディテールを写真で見ていこう。

落ち着きのあるシンプルな顔つきに。安全装備も充実

今回のマイナーチェンジでは、エクステリアではフロントまわりを中心にデザインが変更され、精悍で落ち着きのあるシンプルなスタイルになった。インテリアでは木目調パネルやシート表皮などの加飾が変更されている。

また、クロスオーバー風のエクステリアデザインをまとった新グレードの「クロスター(CROSSTAR)」が追加設定された。専用のグリルやバンパー、ルーフレールにアルミホイールなどを装着し、ファミリーユースでない新たなユーザー層の開拓を目指している。

全タイプにホンダセンシングを標準装備し、パワートレーンは1.5Lガソリンとハイブリッド、駆動方式はFFと4WD、乗員数は6人乗りと7人乗り(フリード+は2列5人乗り)と、豊富なラインアップで最大のライバルであるトヨタ シエンタに対抗することになりそうだ。

■フリード ハイブリッド クロスター 主要諸元

●全長×全幅×全高:4265×1695×1710mm
●ホイールベース:2740mm
●重量:1450kg
●エンジン種類:直4 DOHC+モーター
●排気量:1496cc
●エンジン最高出力:81kW<110ps>/6000rpm
●エンジン最大トルク:134Nm<13.7kgm>/5000rpm
●モーター最高出力:22kW<29.5ps>/1313-2000rpm
●モーター最大トルク:160Nm<16.3kgm>/0-1313rpm
●トランスミッション:7速DCT
●WLTCモード燃費:20.8km/L
●タイヤサイズ:185/65R15
●10%税込み価格:278万1900円

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