ホンダ ドリームCB500T 1974 年12月

ホンダ初の大排気量車だったCB450から発展した最終形態。スタイルはより落ち着いた雰囲気のフォルムに。排気量を500ccにまでスケールアップされるなど、熟成を極めたDOHCツインエンジンは、低中速域の扱いやすさをアップ。静粛性や環境性にも特に気が配られていた。

●空冷4ストDOHC2バルブ並列2気筒●498cc●41PS/8000rpm●3.8kg-m/7000rpm●206kg●3.25-19・3.75-18●36万5000円
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