ヤマハ TY250J 1973 年12月

70年代の初頭、日本で本格的なトライアル競技がはじまったのに合わせ、ヤマハが初めて開発した本格的トライアラー。開発に際しては当時のトライアル界のトップライダーだったM・アンドリュースが招かれた。その甲斐あって2ストエンジンを活かした軽量スリムな造りのTYは高いレベルのポテンシャルを見せ、日本のトライアルの発展を支えた。

●空冷2スト・ピストンリードバルブ単気筒●246cc●16.5PS/6000rpm●2.1kg-m/5500rpm●97kg●2.75-21・4.00-18●28万円
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