2019年10月7日、フォルクスワーゲングループジャパンは新型SUV「Tクロス(T-Cross)」のティザーサイトを公開し、あわせて発表時期も公表した。(タイトル写真は欧州仕様)

フォルクスワーゲンブランドで最小のSUV、Tクロスを2019年内に発表する

2018年の輸入車販売台数で2番手につけているフォルクスワーゲンのSUVラインアップは現在、ティグアンのみとなっている。しかし、以前の記事で紹介したとおり、TクロスやTロックといったSUVが欧州を中心に販売されている。とくに、この2モデルのサイズ感は日本の道路環境にもあったコンパクトさであることからも、国内への導入を期待する声はあった。

そして今日、フォルクスワーゲンはTクロス(T-Cross)を2019年内に日本発表することを公表し、これに合わせてティザーサイトを立ち上げた。このWEBサイトでは、新型SUVのエクステリアデザインを見ることができるだけでなく、ゴルフやポロとのサイズ比較などもできるようになっている。

Tクロスは車両アーキテクチャーMQBをベースに1L 直3ターボエンジンを搭載し、全長4108×全幅1760×全高1584mm(欧州仕様)というフォルクスワーゲンブランド最小SUVとなる。しかし、広いラゲッジスペースを確保していたり、先進安全運転支援システムを搭載するなど安全性・利便性を高められたモデルだ。

日本仕様として年内に導入されるモデルは、まず「TSI 1st」と「TSI 1stプラス」というふたつの特別仕様車となる。装備やスペックなどの詳細は発表されていないが、コンセプトやサイズ感などから人気モデルとなりそうだ。

画像: Tクロスのサイズ感は、ポロをSUVにしたようなイメージ。メッキ調や黒のパーツを多く配置してプレミアム感とSUV感を強調する。(写真は欧州仕様)

Tクロスのサイズ感は、ポロをSUVにしたようなイメージ。メッキ調や黒のパーツを多く配置してプレミアム感とSUV感を強調する。(写真は欧州仕様)

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