ヤマハ YC-1 1956 年2月

ヤマハ第1号モデルであるYA-1の排気量を拡大した上位機種として、日比谷公園で開催された第3回東京モーターショーに登場して一躍注目を集めたモデル。灰褐色の塗色や国産初のモノブロックキャブの採用など、優れたデザインと高度な機能の融合が、2輪メーカーとしては後発だったヤマハのブランドイメージを押し上げた。

●空冷2スト単気筒●174cc●10.3PS/5500rpm●1.6kg-m/3400rpm●118kg●3.00-19・3.00-19●14万5000円
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