2019年10月1日、ダイハツは小型乗用車のブーン(BOON)とトール(THOR)に特別仕様車を設定して発売した。

2トーンカラーなどを設定し、特別装備で上質感を高める

ブーンは、ダイハツのコンパクトカーだ。2004年に初代、2010年に2代目が登場し、現行型は2016年に登場した3代目にあたる。2018年には丸みを持たせた新グレードのブーン スタイルも設定されている。

今回設定された特別仕様車は「スタイル“ホワイトリミテッドSA III”」と「スタイル“ブラックリミテッドSA III”」の2グレード。どちらもスタイル“SA III”をベースとし、これまでブーン シルクにのみ設定されていたホワイトルーフもしくはブラックルーフの2トーンカラーを採用。さらに、内外装の加飾変更やパノラマモニター、LEDフォグランプ、スーパーUV&IRカットガラスなどを特別装備している。

画像: 黒のルーフカラーを採用したブーン スタイル“ブラックリミテッドSA III”。

黒のルーフカラーを採用したブーン スタイル“ブラックリミテッドSA III”。

トールは2016年に発売された背の高いコンパクトカーだ。今回設定された特別仕様車は「G“リミテッドII SA III”」と「カスタムG“リミテッドII SA III”」。従来のリミテッドシリーズの装備に加えて、トップシェイドガラス/メッキアウターハンドルに加えて「G“リミテッドII SA III”」にはLEDヘッドランプを特別装備。また、カスタムでしか選べない2トーンカラーも選べるようになっている。

ブーンとトールの特別仕様車、いずれもエンジンは自然吸気の1L 3気筒DOHCを搭載し、トランスミッションはCVTを組み合わせる。どのモデルも、ベースグレードに対してリーズナブルな価格設定になっており、ユーザーの選択幅を広げてくれそうだ。

画像: トール G“リミテッドII SA III”。フロントウインドウの上部を有色にしたトップシェイドガラスを採用。

トール G“リミテッドII SA III”。フロントウインドウの上部を有色にしたトップシェイドガラスを採用。

ブーンとトールの特別仕様車 車両価格(10%税込)

ブーン スタイル“ホワイトリミテッドSA III”(2WD):163万9000円
ブーン スタイル“ホワイトリミテッドSA III”(4WD):183万8100円
ブーン スタイル“ブラックリミテッドSA III”(2WD):163万9000円
ブーン スタイル“ブラックリミテッドSA III”(4WD):183万8100円

トール G“リミテッドII SA III”(2WD):181万5000円
トール G“リミテッドII SA III”(4WD):199万1000円
トール カスタムG“リミテッドII SA III”(2WD):193万500円
トール カスタムG“リミテッドII SA III”(4WD):210万6500円

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