画像1: 【東京モーターショー2019速報 Vol.2】-Hondaブース出展車両- 大ヒットの予感!!「ADV150」がホントに出る!

ADV150 ショートムービー(0:15)

ADV150のプロモーションビデオも公開されました! ショートムービーですが、まずはこちらをご覧ください!

画像: Honda ADV150 www.youtube.com

Honda ADV150

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ウワサは本当だった! 小排気量ATアドべンチャースクーターが出る!

2019年10月24日~11月4日の期間、東京ビックサイトで開催される「第46回東京モーターショー2019」のホンダ出展車両として「ADV150」も公開となりました!

「X-ADV」の弟分となる小排気量ATアドべンチャースクーターが出るのでは? と巷でウワサがたえませんでしたが、先日インドネシアで先行公開なり、東京モーターショー2019のホンダ出展車両としてもラインアップされました。

今回は注目株の「ADV150」の詳細をご紹介します。

ADV150

画像1: ADV150 東京モーターショー参考出品車(市販予定車)

ADV150 東京モーターショー参考出品車(市販予定車)

SPECIFICATIONS( インドネシア仕様)
全長×全幅×全高:1950×763×1153㎜
ホイールベース:1324㎜
最低地上高:NA
シート高:795㎜
車両重量:132(ABSは133)㎏
エンジン形式:水冷4ストOHC2バルブ単気筒
総排気量:149.3㏄
ボア×ストローク:57.3×57.9㎜
圧縮比:10.8
最高出力:14.5PS/8500rpm
最大トルク:1.4㎏-m/6500rpm
燃料供給方式:PGM-FI
燃料タンク容量:8L
キャスター角/トレール:NA
変速機形式:Vベルト無段変速
ブレーキ形式 前・後:φ240㎜ディスク・φ220㎜ディスク
タイヤサイズ 前・後:110/80-14・130/70-13
東京モーターショー参考出品車(市販予定車)

「ADV150」は、X-ADVで全く新しいジャンルとして登場したアドベンチャースクーターの150cc版と思って間違いはないでしょう。

X-ADVと見まごうほどアクティブなデザインに加えて、街乗りから郊外の荒れた路面まで難なく走れそうな足まわりがADV150の魅力です。

まずはサイドビューからじっくり見て行きましょう!

SIDE VIEW

画像2: ADV150 東京モーターショー参考出品車(市販予定車)

ADV150 東京モーターショー参考出品車(市販予定車)

画像3: ADV150 東京モーターショー参考出品車(市販予定車)

ADV150 東京モーターショー参考出品車(市販予定車)

スタイリングをよく見ると、ヘッドライト、テール、そしてメーターまわりなど、各所に兄弟分のX-ADVに通じるヘビーデューティーなイメージを感じ取ることができます。

2段階可変スクリーンやスマートキーシステムの採用で、日常での使い勝手や快適性が考慮されているところもポイントですね。

車体は本当に軽量かつコンパクトで、スクーターの利便性の高さはそのままに「余裕のあるライフスタイルを提案するモデル」として開発されました。

FRONT VIEW

画像4: ADV150 東京モーターショー参考出品車(市販予定車)

ADV150 東京モーターショー参考出品車(市販予定車)

ホンダの150ccスクーターで思いつくのはPCXですが、そのPCXより30㎜近く増やされた最低地上高やリアのリザーバータンク付きショックユニット、幅広のオフロード対応タイヤが装備されていて、足回りは実際にオフロード走行も楽しめそうな造り込みがされています。

フルデジタルの多機能メーターや、PCXとほぼ同じシート下容量で実用性も高そうですね。

REAR VIEW

画像5: ADV150 東京モーターショー参考出品車(市販予定車)

ADV150 東京モーターショー参考出品車(市販予定車)

RIDING POSITION
ライダー身長:176㎝ 体重:62㎏

画像6: ADV150 東京モーターショー参考出品車(市販予定車)

ADV150 東京モーターショー参考出品車(市販予定車)

シート高は795㎜。数値から想像するよりも良好な足着き性で身長150㎝台のライダーでも気兼ねなく乗れるでしょう。

シート着座位置、足を置く位置ともに自由度が高く、体格を問わずに長時間ライディングを快適に楽しめそうです。

画像7: ADV150 東京モーターショー参考出品車(市販予定車)

ADV150 東京モーターショー参考出品車(市販予定車)

日本仕様として125㏄版の登場にも期待したいところです。

【ディテール解説】LED ヘッドライトは独特の形状で精悍なマスクを演出。ウインカーはアフリカツインやCBR250RR などと同タイプのLED を採用しています。工具不要で2段階に調整できるスクリーンを採用し、幅の広いハンドルは兄貴分のX-ADV にも似たコクピットまわりになっています。シート下には28 リットル容量のトランクスペースがあり、リアホイールを13 インチとすることで十分な容積を確保できそうです。リアショックは2 本タイプでショーワ製のショックユニットはリザーバータンク付きなので、本格的なスポーツランにも応えてくれそうですね。

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写真:南孝幸

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