2019年9月25日、ルノー・ジャポンはキャプチャー インテンスのツートーン ボディカラーの組み合わせを変更し、9月26日から販売すると発表した。

ボディカラーをシックな印象の組み合わせに変更

キャプチャーは、ルノーのコンパクトSUVだ。日本では2014年2月から導入されている。駆動方式はFFだが、高いアイポイントとコンパクトなサイズで取り回しが良く、ツートーンのボディカラーが特徴的だ。エンジンは1.2Lターボで、6速DCTと組み合わされる。

画像: イヴォワールのボディカラー

イヴォワールのボディカラー

キャプチャーには、インテンスとインテンス レザーの2グレードがあり、今回はインテンスのルーフとボディカラーのラインアップが変更を受け、シックな印象の装いとなった。

ルーフカラーはノワール エトワール(黒)に統一され、ボディカラーはルージュフラム メタリック(赤、タイトル写真車のボディカラー)とグリ カシオペ メタリック(グレー)の新色2色を含む、オランジュ アタカマ メタリック(オレンジ)とイヴォワール(アイボリー)の4色となった。

インテリアでは、イヴォワールのボディカラーにはブラウンファブリックのシートが、それ以外のボディカラーではグレーファブリックのシートが組み合わされる。

画像: ブラウンファブリックのシート

ブラウンファブリックのシート

車両価格(税込)は、キャプチャー インテンスが169万9000円(8%)/274万9000円(10%)、キャプチャー インテンス レザーが279万9000円(8%)/285万1000円(10%)。

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