2017年11月27日、「PENTAX」ブランドの起源となった旭光学工業合資会社(当時)の誕生から100年を迎える。リコーイメージングは「PENTAX」ブランド発足100年を記念するイベント「PENTAXミーティング100周年スペシャル」を9月21日(土)、東京・中馬込のリコー本社で開催。開発が発表されたばかりの新しいデジタル一眼レフも参考展示された。

このイベントは「PENTAXIAN」(ペンタックスの熱烈なファン)が集い、ペンタックスユーザーのプロ写真家によるワークショップ、交流会などのイベントが開催された。このイベントは東京を皮切りに大阪、札幌、名古屋、福岡で開催される予定(すでに参加応募は締め切り)。

来賓への招待状には重厚な封蝋(ふうろう)がなされており、このイベントへの同社の意気込みが感じられた。

画像: リコーイメージング「PENTAXミーティング100周年スペシャル」を開催!

ワークショップの様子

9月21日の午後12時より4時過ぎまで行われた、ワークショップの講師はPENTAXユーザーの岡本尚也、小林義明、佐々木啓太、佐々木直樹、瀬尾拓慶、高橋真澄、中島優子、山崎エリナの各氏(敬称略)。北海道から駆けつけた写真家・小林義明さん(モニター右)がこの日に撮影した参加者の作品を講評している様子。

画像: ワークショップの様子

開発中のニューモデルはAPS-Cのハイエンドモデル。

開発発表されたばかりのデジタル一眼レフのニューモデルも展示された。このモデルはAPS-Cサイズのイメージセンサーを搭載したKマウントデジタル一眼レフカメラの最上位機種。

画像1: 開発中のニューモデルはAPS-Cのハイエンドモデル。

基本的な操作系は同社のK-1 MarkIIを踏襲するものだが、上面液晶左上のダイヤルや背面液晶右横のジョグダイヤルは新設計。

画像2: 開発中のニューモデルはAPS-Cのハイエンドモデル。

午後5時からは「PENTAXミーティング」

画像1: 午後5時からは「PENTAXミーティング」

「PENTAXミーティング」の席上、リコーイメージングの高橋忍社長よりPENTAX Officialサイトの開設が発表された。

画像2: 午後5時からは「PENTAXミーティング」

ミーティング会場の様子

ズラリと並んだPENTAXの歴代名機。カメラとレンズ造りに真摯に取り組み、多くのユーザーに支持を受けた100年の重みを感じさせた。

画像1: ミーティング会場の様子

オフィシャルグッズの販売も盛りだくさん。記念ポスター、キャップ、マグカップ、Tシャツ、トートバッグなどなど。

画像2: ミーティング会場の様子
画像3: ミーティング会場の様子

ミーティング会場にはこんな豪華な料理も!

画像4: ミーティング会場の様子

PENTAXミーティングのMCはリコーイメジング広報担当の川内拓さん。「素人なのでご容赦を…」と謙遜されていたが、スムーズな司会進行とウイットの効いたコメントはさすがでした。

画像5: ミーティング会場の様子
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