クルマ擬人化マンガ「ウチのクルマがこんなに可愛いわけがない!?」…略して「ウチクル!?」の第34話。今回の主人公は前期型でセミリトラクタブルヘッドライトを採用したFFコンパクトスポーツ「ホンダ バラードスポーツCR-X」だ。漫画:鈴木秀吉

ウチクル!?第34話「ホンダ バラードスポーツCR-Xがこんなに可愛いわけがない!?」

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ホンダ バラードスポーツ CR-X(1983年6月23日発表)

ユーテリティスペースは大きく、メカニズム部分は小型・軽量にというMM思想の元で開発されたFFライトウエイトスポーツ。エンジンルームのスペース効率向上やボンネットを低くするためなど、フロントサスペンションにトーションバーを採用する珍しい設計で、熱狂的なファンから「バラスポ」の愛称で親しまれた。また、2200mmという短いホイールベースゆえシャープなハンドリングはスポーツ然としていたという。

画像: ホンダ バラードスポーツCR-X。当時のライバルとも言われた、トヨタのAE86型カローラレビン/スプリンタートレノと比較して100kg以上も軽量だった。

ホンダ バラードスポーツCR-X。当時のライバルとも言われた、トヨタのAE86型カローラレビン/スプリンタートレノと比較して100kg以上も軽量だった。

ホンダ バラードスポーツCR-X 1.5i(5速MT)主要諸元

●全長×全幅×全高=3675×1625×1290mm
●ホイールベース=2200mm
●車両重量=800kg
●エンジン=直列4気筒 OHC
●排気量=1488cc
●最高出力=110ps/5800rpm
●最大トルク=13.8kgm/4500rpm
●トランスミッション=5速MT
●駆動方式=FF
●車両価格=127万円(発売当時)

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