2019年9月5日、ルノー・ジャポンとアルピーヌ・ジャポンは、消費税法改正による消費税率の10%への引き上げに伴い、ルノー車とアルピーヌ車の希望小売価格(税込)を改訂して10月1日から適用すると発表した。(写真はすべてイメージです)

消費税アップに伴ってサービスプランなどの料金も改定

ルノーは5車種13グレード、アルピーヌは1車種2グレードのすべてが、希望小売価格を変更した。全車種の新価格に関してはルノー・ジャポンとアルピーヌ・ジャポンのWebサイトを見てもらうとして、いくつか価格改定の例を挙げておこう。

●トゥインゴ EDC:195万円→198万6000円(+3万6000円)
●ルーテシア インテンス:234万円→241万6000円(+7万6000円)
●ルーテシア ルノースポール トロフィー:334万円→340万2000円(+6万2000円)
●キャプチャー インテンス:269万9000円→274万9000円(+5万円)
●メガーヌ GT:339万9000円→346万2000円(+6万3000円)
●メガーヌ ルノースポール:440万円→448万1000円(+8万1000円)
●カングー ゼン(EDC):259万9000円→264万7000円(+4万8000円)
●アルピーヌ A110 ピュア(ブルー):811万円→826万円(+15万円)

画像: トゥインゴ

トゥインゴ

なお、ルノー サービスプラン、ルノー エクステンデッド ワランティ(延長保証プラン)、ルノー認定中古車延長保証、およびアルピーヌ サービスプラン、アルピーヌ エクステンデッド ワランティについても、価格改定が行われた。詳細はルノー・ジャポンおよびアルピーヌ・ジャポンのWebサイトで確認されたい。

画像: メガーヌ

メガーヌ

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