2013年に日本公開しスマッシュヒットを飛ばしたインド発のアクションコメディ映画『マッキー』が、2019年11月1日(金)より全国順次再上映されることが決定。あわせてティザービジュアル、復活上映版の予告編を解禁された。
画像: 映画『マッキー』 “復活” 上映 予告編 youtu.be

映画『マッキー』 “復活” 上映 予告編

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『バーフバリ』のS.S.ラージャマウリ監督の鬼才っぷりを再確認

本作は、ハエに生まれ変わった男が、自分を殺した悪徳実業家に戦いを挑む、“小さな”主人公による“大きな”復讐劇。日常生活では嫌われがちで決して主役になることはないと思われていたハエが悪い人間と戦うという、誰も考えつかないヒーロー像を見事に映像化。明るくお調子者のハエが愛する彼女を守るために戦う姿はピクサー・アニメーションのキャラクターのように愛らしく、誰もが応援したくなる。

2012年インドで公開され大ヒットを記録したのを皮切りに、ハエが主人公のアクションコメディという前代未聞の設定に「新しいジャンルを切り開いた」と各メディアが激賞! 評判は瞬く間に海外にも広がり、アメリカ、カナダ、イギリス、ドイツ、フランス、スペイン、台湾など世界中で公開。日本でも2013年に劇場公開し大きな話題を呼んだ大傑作がなんと11月日本に再上陸する。

物語の主人公ジャニ(ナーニ)は家の向かいに住む美人ビンドゥ(サマンサ・ルス・プラブ)のことが好き。彼女もジャニのことが気になっていた。一方、建設会社社長のスディープ(スディープ)は野心家で自信家、そして無類の女好き。彼は美しいビンドゥに釘づけになる。

ある日、ついにジャニはビンドゥに想いを伝えた。するとビンドゥのほうもジャニのことを好きだという。彼女がすっかり自分の手に落ちたと勝手に思っていたスディープは怒り狂い、ジャニを呼び出し、なぶり殺しにしてしまう。死んだジャニが生まれ変わったのはなんとハエだった。ハエになったジャニは前世でのスディープへの恨みを思い出し、スディープに大復讐を誓うのだった…!

注目すべきは、5ミリ程度のハエが空間を飛び回り、人間と戦う様をダイナミックに映し出すことに成功している点。ハエ視点のコミカルかつ臨場感たっぷりな映像は本作の見どころの1つである。

ハエと人間の物語を見事に作り上げた監督は、『バーフバリ』(前後編)を放ったS.S.ラージャマウリ。VFXは、インド最大の映画祭「ナショナル・フィルム・アワード」で最優秀特殊効果賞も受賞したインドの映像制作会社「MAKUTA VFX」が手掛けている。S.S.ラージャマウリは、『マッキー』と『バーフバリ』を続けて同チームで制作。両作にて大胆な構図と迫力あるVFXを見せ、インドを代表する監督の1人として知られるようになった。

このたび再上映は、『バーフバリ』以降、日本で急増しているインド映画ファンからの熱い要望を受けて実現したもの。全編CGによるハエと実写の人間との戦いに、笑って泣けて、ラストは大感動できるアクションコメディ『マッキー』は、『バーフバリ』絶叫上映をプロデュースしたV8Jも協力に加わっている。

マッキー
2019年11月1日(金)よりキネカ大森、11月29日(金)よりアップリンク吉祥寺ほか全国順次公開
配給:TCエンタテインメント
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