パナソニックは「Sシリーズ」初のシネマクオリティの動画プロフェッショナルモデル「LUMIX S1H」を発表。発売は9月25日。価格はオープンでだが、ボディ単体の市場想定価格は50万円前後(税抜)。ターゲットユーザーはドキュメント動画をメインとする人やローコストで映像制作を行いたいビデオグラファーなど。

S1Hの主な特長

●24.2MフルサイズCMOSセンサー(ローパスフィルター搭載)
●デュアルネイティブISO
1画素ごとに専用回路を2系統備えたデュアルネイティブISOは「低ISO感度回路」と「低ノイズ・高ISO感度回路」の2系統を切り換えることにより高感度時のノイズを抑えて、より自然で美しい画作りを可能にする。
●14+ストップV-Log/V-Gamut
●世界初フルサイズ6K24p(3:2)、5.9K/30p(16:9)記録
●世界初10bit Cinema4K/60p撮影
●優れた操作性(約576万ドットリアルビューファインダー、ステータスLCD、フロントRecボタン)。
●記録・待機中を確認できるタリーランプ(前面&背面)

画像1: S1Hの主な特長
画像2: S1Hの主な特長
画像3: S1Hの主な特長

様々撮影シーンで使い勝手に優れる新機構チルトフリーアングル液晶モニターを採用。

画像4: S1Hの主な特長

ボディ内部に5軸手ブレ補正機能(B.I.S)を搭載。さらにまた、Lマウント規格のSシリーズレンズを使用すれば、ボディ内手ブレ補正(B.I.S.)とレンズ内手ブレ補正(O.I.S.)を連動させる「Dual I.S. 2」が、6.5段という高い手ブレ補正効果を得られる。

画像5: S1Hの主な特長

●プロの撮影現場で必須の時間無制限撮影が可能。それを実現する高い放熱構造。
●防塵・防滴構造、マイナス10℃の耐低温設計。

画像6: S1Hの主な特長

ダブルSDスロット(UHS-II/V90対応)を採用。2基のSDカードスロットを搭載したことで、さまざまな記録方式に対応。順次(リレー)記録・バックアップ(サイマル)記録・振り分け記録の中から、撮影現場や撮影状況に合わせ最適な方式を選択が可能となる。両スロットともにUHS-II ビデオスピードクラス90規格のSDHC/SDXCメモリーカードに対応し、ALL-Intra(最大400Mpbs)などの高ビットレート記録に対応する。

画像7: S1Hの主な特長

新しいLマウントレンズ、LUMIX S PRO 24-70mm F2.8も発表!

この新しいLマウントレンズ「LUMIX S PRO 24-70mm F2.8」は卓越した描写性と印象的な立体表現と美しいボケ味、高速・高精度AFが特長。高精細な4K動画にも対応するレンズだ。発売は9月25日でメーカー希望小売価格(税別)は27万5000円。

これでLマウントアライアンスのレンズは46 本(パナソニック11本、ライカ18本、シグマ17本)となる。LEITZ SIGMA シネレンズ50本を含めると約100本が使用できることになる。

画像1: 新しいLマウントレンズ、LUMIX S PRO 24-70mm F2.8も発表!
画像2: 新しいLマウントレンズ、LUMIX S PRO 24-70mm F2.8も発表!
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