アベンジャーズシリーズにて、最強最悪の大敵サノス。「アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー」のラストにて、6つのインフィニティ・ストーンを揃えたサノスの指パッチンにより世界の半分が消滅し、ヒーローたちの未来も大きく動くこととなった。今回は、サノスによって運命を変えられたヒーローたちを生存&消滅キャラクターに分けてご紹介します。(文・紀平照幸/デジタル編集・スクリーン編集部)

サノス (ジョシュ・ブローリン)

キャラが違いすぎる!?2人のサノスに注目!

本作には2人のサノスが登場。すべてを成し遂げ、満足そうに隠遁生活を送っているサノスと、ギラギラした野心を抱き、2014年の世界から現代の地球に攻め込んできたサノスだ。後者のサノスがアイアンマン、キャップ、ソーの3人を圧倒する場面はその底力に唸らされる。

彼らの行動で運命が変わる…!生存キャラクターたち

彼の能力が大逆転の鍵を握る
アントマン=スコット・ラング(ポール・ラッド)

ちょっとした偶然から量子世界からの帰還を果たしたアントマン=スコット・ラング。5年間も行方不明になっていた彼を、消滅しなかった娘のキャシーはずっと待っていた。成長した彼女との再会シーンは感動的。そして彼が持つピム粒子が大逆転の鍵となるのだ。

完全無欠の最強ヒーロー
キャプテン・マーベル=キャロル・ダンヴァース(ブリー・ラーソン)

本作の後半ではショートカットのヘアスタイルで登場するキャプテン・マーベル=キャロル・ダンヴァース。こっちの方が原作コミックに近いスタイルなのだ。満を持して戦闘に参加するその力はまさに圧倒的!彼女こそアベンジャーズ最強であることを痛感させられる。

仲間思いのムードメーカー
ロケット(声/ブラッドリー・クーパー)

ケンカっ早くてメチャ口の悪いロケットだが、今回は彼の仲間思いの一面がにじみ出るシーンが多くて胸アツ必至。特に、唯一生き残ったガーディアンズの仲間ネビュラと再会した時の“無言の優しさ”には、思わずグッとくる。

自由を取り戻した空軍大佐
ウォーマシン=ジェームズ・“ローディ”・ローズ(ドン・チードル)

消滅を免れ、キャップの補佐役をしているウォーマシン=ジェームズ・“ローディ”・ローズ。シビル・ウォーの際に下半身不随になったが、現在はスタークの補助メカを身につけることによって行動の自由を得た。

サノスへ復讐を誓う暗殺者
ネビュラ(カレン・ギラン)

トニーと共に宇宙に取り残されながら、キャプテン・マーベルに救助され、地球に降り立ったネビュラ。かつては誰にも心を開かなかった彼女もアベンジャーズの一員に。しかし過去の世界でその時代の自分と出会ってしまい危機を呼び込むことになる。その時の決断には驚愕。

●ペッパー・ポッツ(グウィネス・パルトロー)

5年の間にトニーとの新たな生活を送っていたポッツ。しかし再び戦う決意をした彼を見送ったのみならず、最終決戦では彼女自身もアイアンマン・アーマーをまとって戦場に立つのだった。ポッツが自らの意志で戦場に向かったのはこれが最初で、たぶん最後。

●ヴァルキリー(テッサ・トンプソン)

インフィニティ・ウォーには参戦していなかったものの、地球のニュー・アスガルドで仲間たちを束ねていたヴァルキリー。最終決戦では白馬ペガサスに乗って参戦し、その雄姿を見せてくれた。今後はアスガルドの人々の長となって彼らを導いていくことだろう。

●オコエ(ダナイ・グリラ)

敬愛する国王を失っても、ワカンダの守りとなるオコエ。彼女が通信で話した内容が気になる...。

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