不滅のロックバンド“シカゴ”の波乱に満ちた50年の軌跡を追うドキュメンタリー『ザ・ヒストリー・オブ・シカゴ ナウ・モア・ザン・エヴァー』が、2019年9月21日(土)に全国順次公開されることが決定した。このたび予告編が完成した。
画像1: 予告編 vimeo.com

予告編

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画像1: 不滅のロックバンド“シカゴ”のドキュメンタリー映画が公開決定
画像2: 不滅のロックバンド“シカゴ”のドキュメンタリー映画が公開決定

栄光の陰に潜む波乱万丈が代表曲と共に紐解かれていく

47枚のアルバムがゴールドとプラチナに輝き、70枚のシングルがチャートイン、セールス数は1億2200万枚を突破。年間公演は100回以上で、結成50周年を超えた現在も圧倒的人気を誇る不滅のスーパー・バンド=シカゴ。

本作は、1967年の結成からロックの殿堂入りを果たした2016年まで、実に半世紀に及ぶバンドの軌跡を追ったドキュメンタリー。看板ギタリストの事故死、リード・ヴォーカル突然の脱退、幾多のメンバー交代劇そして頂点からの転落と低迷。それでも何故バンドは続いたのか?

予告編では、当時社会現象を巻き起こしたシカゴが、次の公演場所までプライベートジェット機で飛んでいくような生活を送っていたことが語られていく。だがその後、バンドの中枢メンバーだったテリー・キャスが死亡。そしてメンバーの交代劇などバンドを次々波乱が襲うが、最後はロバート・ラムの『言えるのは、誰にでも代わりがいるってことだよ』という長く続いてきたバンドならではのコメントで締めくくられる。

栄光の陰に潜む波乱万丈、50年の歴史が代表曲と共に紐解かれていく。全ての登場曲に日本語対訳が入り、全音楽ファン必見の作品となっている。

ザ・ヒストリー・オブ・シカゴナウ・モア・ザン・エヴァー
2019年9月21日(土)より新宿シネマカリテほか全国順次公開
配給:エレファントハウス/カルチャヴィル
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