初心者大歓迎のキャンププランもある模様!

モータースポーツの本場であるヨーロッパでは、大きなレースが開催されるときは、サーキット周辺でキャンプして、滞在しながらレースウィークの週末を楽しむのが文化として根付いているんだそうです。確かに、レースの日って早朝から夕方までコース上をバイクが走っているし、夜は特別なイベントも開催されています(今年の前夜祭にはV・ロッシ選手、M・マルケス選手、M・ヴィニャーレス選手、J・ロレンソ選手の出演が決定!)。少しでも多くのプログラムを楽しもうと思ったら、サーキットでのキャンプって、実は効率が良いのかもしれません!

そんな中、日本グランプリを開催するツインリンクもてぎでは、2年前からキャンプ観戦を推奨していて、夜も楽しめるようになったとのこと。確かに、サーキットからの帰り道も、朝サーキットに向かうときも、例年かなり渋滞してますから、快適にサーキット内で過ごせるなら、それに越したことはない!(年に一度の機会だし) おまけに、初心者でも安心の、お手軽なキャンプのプランもいろいろ用意されているようです。

昨年、日本グランプリの開催中に、ツイッターやインスタでキャンプ観戦を楽しんでいる人たちが、思いの外たくさんいることを知ったオートバイ女子部の面々。「キャンプ初心者でも大丈夫なの?」「女性だけでも楽しめる?」「お風呂は?」「トイレは?」「スマホの充電はできる?」。気になる点は数え切れませんが、今年のキャンプ観戦に向けて、下調べと準備を着々と進めています。その結果、サーキットでのキャンプは普通のキャンプ場より、はるかに快適なようで…。目標は土曜日の夜、みんなでシャンパンで乾杯することです! 誰がキャンプ観戦にチャレンジするのかは、また後日発表します!

画像: 年に1度の日本GP。余すところなく楽しみたいですよね。

年に1度の日本GP。余すところなく楽しみたいですよね。

画像: オーバーナイトスクエアで焚き火を楽しみながら、映画鑑賞もできる!

オーバーナイトスクエアで焚き火を楽しみながら、映画鑑賞もできる!

画像: 昨年は体調不良だったマルケス選手を除き、全MotoGPライダーが出演した前夜祭。豪華すぎる…!

昨年は体調不良だったマルケス選手を除き、全MotoGPライダーが出演した前夜祭。豪華すぎる…!

画像: 「女性専用エリア」が2019年に新設! これなら、女性ライダー同士の観戦でも、1人でも安心!

「女性専用エリア」が2019年に新設! これなら、女性ライダー同士の観戦でも、1人でも安心!

画像: 無料ループバスをつかえば、サーキット内の「のぞみの湯」も利用できます。絶景の露天風呂も。

無料ループバスをつかえば、サーキット内の「のぞみの湯」も利用できます。絶景の露天風呂も。

参加メンバーは随時公開!

今年の日本グランプリ、オートバイ女子部の誰がキャンプにチャレンジするのかというと…まずはキャンプ未経験の梅本まどか! 他のメンバーは決定次第お伝えしますので、お楽しみに!

画像: 参加メンバーは随時公開!

キャンプ観戦の詳細は、公式サイトでもチェックできます!

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