高回転域の鋭いピックアップとエキサイティングなサウンドは
乗っていてゾクゾクするほど魅力的

ノジマエンジニアリング創設者の野島英俊氏は、モリワキやテクニカルスポーツのメカニックとして全日本や世界GPの第一線で数多くのライダーを支えてきたエンジニア。

特にネイキッドモデルをベースに高度なチューニングを施し、スーパースポーツ並みの性能を発揮させる手腕は高く評価されている。

画像: 価格:27万5400円(Z900RS用)

価格:27万5400円(Z900RS用)

その野島氏が開発したのが『スパイラルコレクター』と命名されたエキゾーストパイプの集合部。

集合部の前後パイプ径を絞ることで低回転域トルクを確保し、中~高回転域では排気を螺旋状に整流させて吸い出し効果を高め、通常の4→1集合を超えるパワーアップを果たす独自の構造。

すでにレースシーンでは輝かしい実績を残している。

画像1: 高回転域の鋭いピックアップとエキサイティングなサウンドは 乗っていてゾクゾクするほど魅力的

試乗したZ900RSは野島氏の個人所有車で、純然たる街乗り仕様。

ブレーキ回りやスイングアームなどが強化されているが、エンジン関係はマフラー変更のみだ。

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現在のリプレイスマフラーは低回転域トルクを太らせる4→2→1集合方式が主流だが、全体にフラットなパワー特性になるので高回転域でパワーの盛り上がり感は薄め。

だがノジママフラー装着車は7000~1万回転にしっかりパワーバンドが感じ取れ、スーパースポーツ車的な鋭いピックアップでレブリミッターが効くトップエンドまで一気に伸びていく。

画像3: 高回転域の鋭いピックアップとエキサイティングなサウンドは 乗っていてゾクゾクするほど魅力的

Z900RSのスムーズな低中回転域トルクにエキサイティングな高回転パワーをプラスした特性に加え、低回転域では野獣が唸るような、高回転域では吠えるような4気筒独特の快音を響かせ。

DLC(ダイヤモンドライクコーティング)が施され、黒真珠のような輝きを見せるサイレンサーも魅力。

むろん政府認証品なので車検もOKだ。

Photo:赤松 孝、南 孝幸

ノジマ公式サイト

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