ド派手なカーアクションや豪華キャストの共演で世界的超ヒットを打ち出す「ワイルド・スピード」シリーズ。この夏公開の最新作「ワイルド・スピード/スーパーコンボ」を観る前に数々の伝説をチェックしよう!

「ワイスピ」ファミリーを築いた監督がすごすぎ!

画像: 「ワイスピ」ファミリーを築いたJ・リン監督(左)

「ワイスピ」ファミリーを築いたJ・リン監督(左)

「ステルス」のロブ・コーエンが放った1作目以来、アクションの分野で活躍する鬼才たちが名を連ねてきた。「アクアマン」のジェームズ・ワンは『7』、「交渉人」のF・ゲイリー・グレイは『8』で才腕を発揮。だが最大の功労者は3〜6作目のジャスティン・リン。それまでの登場キャラを無駄にせずに拾い上げ、ファミリーを築いた功績は大きい。

徹底的に追求されたカーアクションがすごすぎ!

画像: 車が空を飛んじゃうムチャクチャさが最高!

車が空を飛んじゃうムチャクチャさが最高!

車を使ってどんなアクションができるのかを徹底的に追及。ストリートレースに始まったシリーズは、走行中の大型車を奪ったり、大金庫を引きずって市街地を破壊しまくったり、空を飛んだり、車に特化したスペクタクルを発展させてきた。今や荒唐無稽の域に達しているが、そこに説得力を宿らせるのも、マッチョなファミリーの強引な仕事ぶりといえる。

世界興収で15億1600万ドルを稼ぐ!興収がすごすぎ!

画像: 世界興収歴代8位「SKY MISSION」

世界興収歴代8位「SKY MISSION」

シリーズ中、最高の興収を上げたのは『7』。世界興収で15億1600万ドルを稼ぎ出し、今なお歴代8位に君臨している。通常シリーズものというと、回を重ねるごとに興行成績も下火になるというのが業界の定説だが、「ワイスピ」は例外。日本での興収も『4』以外は見事に右肩上がり。『8』は40億円以上を稼いだが、これは第一作の10倍近い興収だ。

「ワイスピ」ファミリー、人種超えすごすぎ!

画像: 白人ヒーロー偏重とは無縁のシリーズ

白人ヒーロー偏重とは無縁のシリーズ

このシリーズにはとにかく多人種が登場する。一作目からして人種のるつぼだったし、ファミリーの顔ぶれを見ても黒人、ヒスパニック、アジア系など驚くほど多彩だ。ハリウッド大作にありがちな白人ヒーロー偏重とは無縁。ちなみに歴代の監督もアジア系やアフリカ系が多い。「ワイスピ」ファミリーの絆は人種の壁に左右されないのだ!

「ワイルド・スピード」シリーズ[4K ULTRA HD + Blu-rayセット](各5,990円+税/ NBCユニバーサル)

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