2019年後半戦には見逃せない話題作がたくさん。今回は人気ハリウッド・スター主演の【秋冬の本命映画】をご紹介。

2019年9月20日(金)公開
「アド・アストラ」

ブラッド・ピットが初めて宇宙飛行士役に挑戦

今夏公開される「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」も楽しみなブラッド・ピットの次なるプロジェクトは、初の宇宙飛行士役に挑む本格スペース・アドベンチャー。

タイトルの“アド・アストラ”は“TO THE STARS=星の彼方へ”という意味のラテン語。地球外生命体の探索に出たまま行方不明となった父の謎を追うエリート宇宙飛行士の壮大な冒険を描く。父親役で共演するトミー・リー・ジョーンズとの初顔合わせも話題。

注目はこの人!

画像: Photo by Michael Kovac/Getty Images for for J/P HRO Gala Photo by Carlos Alvarez/Getty Images

Photo by Michael Kovac/Getty Images for for J/P HRO Gala
Photo by Carlos Alvarez/Getty Images

ブラッド・ピットとトミー・リー・ジョーンズが父子役で初共演

配給:20世紀フォックス映画
©2019 Twentieth Century Fox Film Corporation

2019年10月4日(金)公開
「ジョン・ウィック:パラベラム」

暗黒社会を震撼させた最強の殺し屋が帰ってくる!

画像: 暗黒社会を震撼させた最強の殺し屋が帰ってくる!

“ルネッサンス(復活)”にかけて“キアヌッサンス(Keanussance)”という言葉まで誕生するほど、50歳を超えて再び人気に火がついているキアヌ・リーブス。話題作への出演が続く中でも本命の一本が、自身の新たな代表作となった「ジョン・ウィック」シリーズ最新作だ。

前二作に続いてキアヌが演じるのは、“殺し屋を始末する殺し屋”として暗黒社会を震撼させてきた最強の暗殺者。裏社会の聖域での不殺の掟を破った彼と、賞金首となった彼に次々と襲いくる刺客たちの壮絶な死闘が描かれる。ジョン・ウィックとの過去の因縁を持つ謎の女としてオスカー女優ハル・ベリーが新たに参加。全米では「アベンジャーズ/エンドゲーム」の4週連続1位を阻止する特大ヒットを記録した。

注目はこの人!

キアヌ演じる伝説の殺し屋の3度目にして最後の死闘が幕を開ける

配給:ポニーキャニオン
®, TM & © 2019 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.

2019年10月18日(金)公開
「マレフィセント2」

アンジェリーナ・ジョリーが再びディズニー史上最恐の"悪女"に

ディズニー・アニメーションの金字塔「眠れる森の美女」に登場したヴィランに秘められた“究極の愛の物語”を描き、日本でアンジェリーナ・ジョリー主演作として史上No.1ヒットを記録した「マレフィセント」。その5年ぶりとなる待望の続編が誕生。

あれから数年後、穏やかに暮らすマレフィセントとオーロラ姫の絆を引き裂く敵が忍び寄ってくる。主演のアンジェリーナ・ジョリー、オーロラ姫役のエル・ファニングら前作の主要キャストが続投。日米同日公開となる。

注目はこの人!

画像: Photo by Keith Tsuji/Getty Images

Photo by Keith Tsuji/Getty Images

主演のアンジェリーナ・ジョリー&エル・ファニングが続投

配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
©2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

2019年10月25日(金)公開
「ジェミニマン」

巨匠アン・リー監督が放つ近未来SFアクション

「アラジン」のランプの魔人ジーニー役の名演も記憶に新しいウィル・スミスの最新作が早くもこの秋登場。タッグを組むのは「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」などで2度のアカデミー賞監督賞受賞を誇る巨匠アン・リー。

ウィル・スミス演じる伝説的暗殺者ヘンリーが“自身の若きクローン”と激突する近未来SFアクションで、若きウィル・スミスと今のウィル・スミスの熱きバトルが最新の映像技術を駆使して描かれる。

注目はこの人!

画像: ウィル・スミスが自分自身の"若きクローン"と対決! Photo by Bryan Bedder/Getty Images for Carrera

ウィル・スミスが自分自身の"若きクローン"と対決!
Photo by Bryan Bedder/Getty Images for Carrera

ウィルからのコメント:
『本作へ携わるにあたってのエモーショナルかつフィジカルな挑戦は、僕のキャリアの中で過去最高に要求の高いものだった。本作の物語が皆さんにとって、これまでに見たことのない魔法的で、繊細で、感情移入できる映画のキャラクターかつ次のレベルのアクションを提供できることを願っているよ』

配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
©2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

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