【AD】コーナリングが本領!って、新型『KATANA』がスポーティさは身に染みました。でも、バイクって、むしろ、ゆっくり走っている時間のほうが長いもの。じゃあ、そこはどうなんだ?

もしも『KATANA』が愛車だったら……

画像: もしも『KATANA』が愛車だったら……

このバイクに乗っていると、本当に『声を掛けられる』どころじゃありません。

休憩のたびに、バイクが好きな人たちが吸い寄せられるように集まってくる。

さすがの注目度です。

じゃあ仮に、新型KATANAを愛車として手に入れたら、みなさんだったら何をします?

やっぱり最初は……

画像: やっぱり最初は……

時間を見つけて、峠でもひとっ走り!という人、きっと多いと思います。

ボクもそうすると思うので、前回はワインディングでも乗ってみました。

結果、新型KATANAの切れ味は、予想とはすこし違うものでした。

お時間があったら上の記事も読んでみてくださいね。

そうしてテストライドを終えたら、次は何をする?

ボクだったら新しい愛車と遠出します。絶対に!

だって新しくバイクを手に入れると、ワクワクして眠れないくらいにツーリングしたくなりません?

ゆっくり、5000回転アンダーのみ

最近のバイクはエンジンの慣らし運転もそんなに必要ないなんて言われますが、仮に愛車として手に入れたら、ボクは無駄でもきっちり慣らしをするタイプです(笑)

前回のときに300km弱くらい走ったので、もし愛車だったら次は5000回転くらいを限界に設定すると思う。

なので今回は5000回転が上限!

徹底的にゆっくり流します。

画像1: ゆっくり、5000回転アンダーのみ

ところで新型KATANA、燃料タンク容量が12Lです。

ボクは『バイクはカッコいいことが命』なので、デザイン優先で容量12Lになったのなら、それは英断だと思う。

でもオーナーだったら燃費とか航続距離も気になりますよね。

なので、そこも合わせて測ってみようかと思います。

ちなみに今回はブラックを選んだんですけれど……黒いボディに赤のロゴが純粋にカッコいいです。

画像2: ゆっくり、5000回転アンダーのみ

高速道路でトップギア6速、メーター読み時速90kmで3750回転。時速100キロで4250回転。

さすがのMAX148馬力。5000回転以下で追い越し加速まで余裕です。

ていうか時速80~90kmで、のんびり走るのがけっこう気持ちいいバイクだとわかりました。

4気筒エンジン特有のゴリゴリした存在感もあって、この速度域だとちょっと空冷っぽい?

ロングストローク設計だからでしょうか……

いい感じ。なかなか味わいがあります。

スポーティに走るだけじゃない

画像1: スポーティに走るだけじゃない

そして、夏の旅なら信州だろ!? という安易な発想のもとにヴィーナスラインへ。

けっこう曇りだったんですが……来ちゃったもんはしょうがない。

ダメ元でも行く。それがライダーというものです。

画像2: スポーティに走るだけじゃない

ところが車山高原まで上がってみたら……

超・雲・海!

画像3: スポーティに走るだけじゃない

旅に出ると、予想もしなかった驚きに出会える。

ヴィーナスラインは何度も来ていますが、こんな絶景は初めてでした。

これだからバイクってやめられない!

みなさんは最近、走ってますか?

夏本番ですよ!

なかなか時間が取れないなら、走り出す原動力としてKATANAに乗るっていう選択、いかがです?(笑)

雲海のあまりの感動に、あっさり話が脱線しましたスミマセン。

でも本当に、仕事の忙しさや家庭があると、バイクに乗る時間ってなかなか取れないものです。

そういう時『バイクを買う』というのは動くチカラになるのも本当の話ですからね。

画像4: スポーティに走るだけじゃない

ボクがこのKATANAというバイクを良いな!と思う部分に、タイムレスなデザインがあります。

他のバイクとは似ない独自スタイル。

こういうバイクって、仮に10年経っても大きく変わらず、時代に取り残されない。

だから、長く愛せると思うんです。

画像5: スポーティに走るだけじゃない

それに、新型KATANAはゆっくりワインディングを流すのも気持ちいいバイクです。

低速域から粘るエンジンとプログレッシブ形状のスロットルグリップによるスロットルの開けやすさ。

画像6: スポーティに走るだけじゃない

そこに加えてリアサスペンションがすこしソフトな設定なので、ゆっくりコーナリングでも、後輪がきちんと路面を掴んでいることが感じやすい。

ギアチェンジ無しのオートマ状態でワインディングを味わうのも得意分野のようです。

画像7: スポーティに走るだけじゃない

ヴィーナスラインのような広々としたワインディングで、軽くブレーキを当てるだけのコーナリング。

新型KATANAはブレーキシステムとしてブレンボ製モノブロックキャリパーがラジアルマウントされるという贅沢仕様ですが、これって普通に走る時にもやっぱり良い。

画像8: スポーティに走るだけじゃない

ブレーキタッチ、そしてリリース感。

倒立フォークのしっかり感もあって、ブレーキが気持ちいいバイクです。

フロントのサスペンションは乗車姿勢の変更と共に、すこし固めにセットされているということですが、そこまでガチガチじゃない。

思ったよりしなやかに、細かいギャップをいなしてくれる印象。

バタつくようなこともなく、不快感は特にありません。

むしろフロントの接地感が明確で、安心感があることをメリットとして感じます。

愛車だったら大事なこと

画像1: 愛車だったら大事なこと

その後、ヴィーナスラインを降りて諏訪の街へ。

高原での雲海が消えると共に、下界では曇り空が払拭されてクリアな諏訪湖が待っていました。

湖岸をゆっくり流していて、ボクは思うのですが……

バイクって基本的にスポーティさを楽しむシチュエーションって限られます。

むしろこうやって、法定速度で流すことのほうが多い。

だからスポーティな性能も大事ですけど、個人的には『普通に走るだけで満足できること』が重要です。

自分でお金を出して買うなら、それが無いバイクは購入対象になりません。

画像2: 愛車だったら大事なこと

この点で新型KATANAは良いです。

高速道路も飽きずに走れる味わいがあるし、ワインディングもスピードを出さなくても気持ちいい。

そこにすべからく安心感があるのも好きです。

そして、もうひとつ言うのならば……

画像3: 愛車だったら大事なこと

見た目がカッコいいことが重要!

諏訪の街には風情のある建物が多いのですが、そういう雰囲気のある場所に愛車を置いて記念撮影。

自己満足ですが、これをしたくなることが、愛車にするべきバイクとして重要な資質のひとつだと思っています。

画像4: 愛車だったら大事なこと

ほーら、カッコいい!(笑)

先の洋館も良いですが、そこはカタナ/日本刀ですからね。

和風の建物の前に置くと異様にテンションが上がります!

画像5: 愛車だったら大事なこと

しかし……やっぱり洋風絵巻も捨てがたい。

これは新旧KATANAのどちらにも言えると思うのですが、デザインにオリジナリティが強いから、歴史ある建物の風格に負けないんですよね。

さて、どうでしょう。

和風 vs 洋風。

みなさんはどっちが似合うと思います?

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