CBR250RRに乗って栃木プチツーリングに行ってきました!

CBR250RRは発売直後の2年くらい前に、よく乗らせて頂いていたのですが、初めて乗った時は250ccとは思えないパワーで、驚いた事が印象に残っています。

画像: 【オートバイ】梅本まどか、ホンダCBR250RRに乗って一言! youtu.be

【オートバイ】梅本まどか、ホンダCBR250RRに乗って一言!

youtu.be

ちなみに、現在CBR250RRのカラーリングは
・グランプリレッド
・マットガンパウダーブラックメタリック
・パールグレアホワイト
・グランプリレッド(ストライプ)の4種類あります。当たり前ですが、カラーリングによってかなりバイクの雰囲気って変わるんですよね。私は結構色を重視して見てしまうのですが、今回乗ったパールグレアホワイトが一番好き♡

画像1: CBR250RRに乗って栃木プチツーリングに行ってきました!

HONDA CBR250RR
全長×全幅×全高 2065×725×1095mm
ホイールベース 1390mm
シート高 790mm
車両重量 165kg(ABSは167kg)
エンジン形式 水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒
総排気量 249cc
ボア×ストローク 62.0×41.3mm
圧縮比 11.5
最高出力 38PS/12500rpm
最大トルク 2.3kg-m/11000rpm
燃料タンク容量 14L
変速機形式  6速リターン
ブレーキ形式(前・後) ディスク・ディスク
タイヤサイズ(前・後) 110/70R17・140/70R17
■価格:78万8400円〜

普段、私はあまり白いバイクを選ばないのですが、このCBR250RRのシュッとした顔つきがカッコいいから色が白だとカッコ可愛いく見えていいなぁって♪

そして、顔つきも含め、見た目からとても速そうですが、さすがスポーツバイク! 私は走っているときの横風が大の苦手なんですが、ニーグリップのしやすさからくるバイクとの一体感のせいか、高速道路で横風を受けても、他のバイクより不安なく走り続けられるんです☆

あと、足つきが良い(シート高は790mm)のでUターンもしやすいし、身体を密着させやすいタンク形状と、車体の軽さのおかげで、押し歩きする時も楽ちん♪

画像2: CBR250RRに乗って栃木プチツーリングに行ってきました!
画像3: CBR250RRに乗って栃木プチツーリングに行ってきました!

乗ってるときも、押し歩きしているときも、バイクに被さりやすいので、バイクとの一体感をすごく感じ、ホントに動きやすいバイクだなと感じました。身体に直接触れる部分の印象って、本当に大事です。

画像4: CBR250RRに乗って栃木プチツーリングに行ってきました!

あと、跨がった状態からの景色も好み。メーター単品がカッコいいとか、1つ1つのパーツが、というよりも、この全体的な位置関係や組み合わせがお気に入り(伝わります?)♪

画像5: CBR250RRに乗って栃木プチツーリングに行ってきました!

車でいう内装になるのかな?!

なんだか気分を上げてくれます♪

CBR250RRには「Comfort」「Sport」「Sport+」の3つのモードあり、Comfortはその名の通り、アクセルを開けた時に比較的滑らかな感じで進みます。

画像: 速度の横に「Comfort」の表示が見えます。

速度の横に「Comfort」の表示が見えます。

Sportは少し「トン」と押されるような感覚が。

画像6: CBR250RRに乗って栃木プチツーリングに行ってきました!

Sport+はSportより少し強めな「ドン」っと感じるところがありました。

画像7: CBR250RRに乗って栃木プチツーリングに行ってきました!

スポーティーにサーキットなどを走る時はSports+モードでどんどんアクセルを開けていくのがいいのかなと思うのですが、私はアクセルを開けた時に「ドン」ってなるのが苦手なので、今回のツーリングでも街乗りする時はComfortでスタートし、ギアを上げてからSportモードやSport+モードに切り替えて、楽しく走ることができました。

感じ方は人それぞれですが、自分の走りやすいモードに合わせられたり、場面で合わせてモードを選べるのはいいですよね♪

モード切り替えも押しやすい位置にあるのでとっても便利です☆

ただ、やはり長距離のツーリングにはポジションがきついかな⁈笑

腹筋&背筋などの筋トレにはもしかしたらいいのかもしれませんが、運転という点では適度な休憩が必要なのかな、と感じました。

でも、今回は栃木までのプチツーリングだったので距離的にはちょうど良く、疲れる事もなく楽しめましたよ(*ˊ˘ˋ*)

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.