現在、アディバの製品ラインナップは全てEV。また今後も、続々と新しいEVモデルが登場します。それに伴い、アディバでは新たな「 EVカタログ」を絶賛制作中です!今回は、なかなか見ることのできないカタログ制作の裏側をご紹介します。

カタログっていいですよね……

ウェブサイトや電子カタログなど、情報収集ツールのデジタル化が進んでいますが、やはり実際に手に取ることのできる「紙のカタログ」っていいですよね。仕事が終わって家に帰り、欲しいバイクのカタログを眺めながら自分がオーナーになった姿を妄想しつつ一杯やるのが、私の至福の時間です。

画像: カタログっていいですよね……

カタログを見るのが大好きな私ですが、実はカタログを作るヒトでもあるのです!今回は、普通はあまり公開されないであろう、カタログ制作の全工程をご紹介しますね!

カタログはこうやって作られる!

1. 構成

一番最初に必要なのは、カタログの構成。「何を、どんな順番で、どんなボリュームで」載せるかを決めていきます。まずはコピー用紙でミニカタログを作ります。そして「このページに、この車種の、この情報を載せる」という構成を書いていきます。非常に原始的ではありますが、ミニカタログという「現物」を作ることで、カタログの完成形がイメージしやすくなるんです。

2. ラフレイアウト

カタログ全体のトーン&マナーを決めると同時に「どのページに、どんな写真や図が必要か」を具体的に決めていきます。この段階で、かなりカタログのイメージが固まってきます。

画像: 2. ラフレイアウト

3. 屋外撮影

必要な写真が決まったら、実車を使って屋外撮影です。入念なロケハン(撮影場所の事前確認)を行った後、人や車の少ない早朝を狙って撮影します。緊張感MAXの撮影を無事こなし、カッコいい写真が撮れました!

4. スタジオ撮影

一発勝負の屋外撮影に対し、スタジオ撮影はとても地道な作業。暗いスタジオに長時間こもって、入念に光と影を作りこみ、うっとり惚れ惚れするような写真を撮っていきます。

5. コピー制作

写真以外にも、モデルの魅力を伝える道具があります。それがコピー。どんなキーワードがみなさんのココロに響くのか、読む人に感情移入して言葉を厳選していきます。

画像: マーカーは修正した部分。悩みに悩んで書いています。

マーカーは修正した部分。悩みに悩んで書いています。

6. 最終デザインと色校正チェック

写真の色調整や画像加工を行い、各モデルのコピーを調整しつつレイアウトを整えていくと、印刷データが完成!データを印刷所に送ると、色校正(印刷色を確認するために一部だけを印刷したもの)が刷り上がります。色味に問題がなければ、あとは本印刷の完了を待つだけ!!

画像: 6. 最終デザインと色校正チェック

しかしこの写真、よーく見ると表紙がありませんよね。いったいどんなデザインなのでしょうか!?

ここで唐突ですが、クイズです!

アディバEVカタログの表紙&裏表紙デザインはどれ?

画像4: 【クイズ】絶賛制作中!アディバEVカタログの表紙はどれだ?

カタログの体裁は、最終的にA4タテ型になりました。これはカタログの表紙を開いて丸ごと裏返した状態で、右側が表紙、左側が裏表紙になります。3つのデザイン案のうち、どれが採用となったでしょうか?クリックすると、正解が表示されますよ!

  • 画像5: 【クイズ】絶賛制作中!アディバEVカタログの表紙はどれだ?
    デザイン案:A
  • 画像6: 【クイズ】絶賛制作中!アディバEVカタログの表紙はどれだ?
    デザイン案:B
  • 画像7: 【クイズ】絶賛制作中!アディバEVカタログの表紙はどれだ?
    デザイン案:C
  • 画像8: 【クイズ】絶賛制作中!アディバEVカタログの表紙はどれだ?
    デザイン案:A
    24
    10
  • 画像9: 【クイズ】絶賛制作中!アディバEVカタログの表紙はどれだ?
    デザイン案:B
    31
    13
  • 画像10: 【クイズ】絶賛制作中!アディバEVカタログの表紙はどれだ?
    デザイン案:C
    45
    19

いかがでしたか?みなさんのデザインセンスは私と同じでしたか?

今回ご紹介した「最新アディバEVカタログ」は、7月末に印刷が完了します。以下のページから申し込みが可能ですので、みなさまドシドシご請求ください!!

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