横浜市及び横浜市パーソナルモビリティツアー実証実験協議会主催、㈱セグウェイジャパン運営による「令和元年度パーソナルモビリティツアー公道実証実験」が7月より開始されている。

横浜のブランド向上を目標に実施

「観光都市横浜のブランド向上のために世界各都市で行われているパーソナモビリティツアーの実施」をテーマに平成29年度(2017年度)より始まった「横浜パーソナルモビリティツアー実証実験(横浜セグウェイツアー)」(横浜市・横浜市パーソナルモビリティツアー実証実験協議会/㈱セグウェイジャパン運営)が令和元年度(2019年度)も7月より実施されている。

このパーソナルモビリティ「セグウェイ」を使っての公道実証実験は、「セグウェイツアーポータルページ」より普通自動車運転免許または普通自動二輪免許を保有する一般の方々への募集で行われる(20歳未満は保護者の同意が必要)。参加費は1名1万円(保険料・税込)。

取材当日(7月15日)は5名の参加者があり、その内4名がリピーター。1年前の取材時には参加者全員(6名)が初心者だったことを踏まえると、「横浜セグウェイツアー」の認知度が確実に高まっていることを実感することができた。

「セグウェイツアー」は約1時間の搭乗講習の後に「横浜みなとみらい21地区」の観光スポットをインストラクターの先導で約1時間半巡るというもので、徒歩とは違った赤レンガ倉庫や大さん橋との出会いが参加者の心を浮き立たせていた。

「横浜パーソナルモビリティツアー」が新たな横浜の観光資源となるためには、さらなる安全検証が必要となるだろうが、東京2020オリンピック・パラリンピックが目前に迫るだけにその成果がいつ出るのか、期待をもって注視したいと思う。

画像: 初心者でも1時間ほどの搭乗講習でツアーに参加できるまでになる。

初心者でも1時間ほどの搭乗講習でツアーに参加できるまでになる。

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