平成の世との別れのとき。
そのさよならの向こう側に、燻るように、しかしギラギラと輝き続ける昭和が、
確かに私たちを照らしているのを感じる。
失われゆく昭和よ、来たるべき次代を照らす文化とならんことを。
音楽、ファッション、映画などのサブカルを中心にヴィンテージまみれの青春を20年以上ひた走る「おじさん女子」2人組L’amritaが、昭和歌謡の世界を、令和を迎えた日本を舞台に繰り広げます。

代々木駅西口を見下ろす 「中国風レストラン 山水楼」

代々木駅西口で待ち合わせの時目に飛び込んできた「中華風レストラン山水楼」。
外からちょっとのぞいた1階の様子がとてもいい感じ。

画像1: 代々木駅西口を見下ろす 「中国風レストラン 山水楼」

開店直後に入ったからか、1階でも2階でもお好きなところへどうぞ~と、のんびりした雰囲気。
この日は2階でゆっくりお食事させていただくことにしました。

画像2: 代々木駅西口を見下ろす 「中国風レストラン 山水楼」

ジュンコちゃんがお席に着くと、なんだかデパートガールが百貨店の帰りに同僚とディナーを食べに来たみたい…素敵…

画像3: 代々木駅西口を見下ろす 「中国風レストラン 山水楼」

麻婆豆腐定食900円、海老そば900円、水餃子700円。到着と同時に三人の顔に浮かぶ「あ、これ食べきれない…」という表情。
ボリューム満点、味もしっかりめで全体的に男性向けかな?
近くの予備校や専門学校に通う学生さん、若手のサラリーマンなんかが元気にがつがつ食べる姿が目に浮かびます。

画像4: 代々木駅西口を見下ろす 「中国風レストラン 山水楼」

メニューも豊富でこの雰囲気。営業時間も11時から24時と長いので、グループで会食も、飲み会後の締めのラーメンにも良さそうです。

画像5: 代々木駅西口を見下ろす 「中国風レストラン 山水楼」
画像6: 代々木駅西口を見下ろす 「中国風レストラン 山水楼」

帰りは上品で優しそうなマダムがお会計をしてくださいました。
古いレジスターに思わずシャッターを切ってしまいました!
ちょっと恥ずかしそうなマダム…ごめんなさい~

画像7: 代々木駅西口を見下ろす 「中国風レストラン 山水楼」

おなかもいっぱいになったし、次はどこへ行こうかな?
次回更新は7月26日(金)更新です!この続きをお楽しみに♪

inspired by
「エメラルドの伝説」
昭和43年
作詞 なかにし礼
作曲 村井邦彦
編曲 川口真
歌 ザ・テンプターズ

「青い鳥」
昭和43年
作詞・作曲 森本太郎
歌 ザ・タイガース

モデル:ジュンコ エメラルド(占い師・ストーリーテラー)

画像: www.instagram.com
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古着屋のショップ店員、美容部員、ショーダンサー等、様々な経験を経て、数年前に33歳で占い師としてデビュー。
タロットとオリジナルの占いで、聞く人がハッピーになるための言葉を伝えるストーリーテラー。
痛みや弱さに寄り添うあたたかさ、平易でありながらパワーのある言葉、テキパキとした話しぶりで、モヤモヤを優しく払拭してくれる、頼れる優しいお姉さん的存在。
現在は路地裏DE君想草にて月曜・水曜を担当。

写真・文:L'amrita(ラ・ミュリタ)

写真家・齋藤真理と文筆家・早川瑞穂からなる創作ユニット。なんでもない毎日を、ちょっとロマンティックに、ノスタルジックに。『すべてのひとがそれぞれの物語の主人公』をテーマに活動する女性ふたりの創作ユニットです。昭和レトロ、ヴィンテージ、60年代~70年代の音楽や映画など、ふたりの趣味を活かした懐かしくて温かみのある雰囲気の作品作りを得意としています。

画像: www.lamrita.tokyo
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