バート・レイノルズの最後の主演作「ラスト・ムービースター」が2019年9月6日(金)より全国順次公開。このたび予告編と場面写真が解禁された。
画像: 『ラスト・ムービースター』予告編 www.youtube.com

『ラスト・ムービースター』予告編

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画像1: ハリウッドの一時代を築いたバート・レイノルズ最後の主演作の予告編が解禁
画像2: ハリウッドの一時代を築いたバート・レイノルズ最後の主演作の予告編が解禁

『ムーンライト』など次々に話題作を送り出す映画スタジオA24が製作

映画・テレビで半世紀以上にわたって活躍し、2018年9月6日にこの世を去った、ハリウッド稀代の映画スター、バート・レイノルズ。

ハリウッドの一時代を築き、『脱出』『トランザム7000』『ブギーナイツ』など多くの名作に出演してきた彼の最後の主演作「ラスト・ムービースター」が彼の命日でもある9月6日にあわせて日本公開される。

彼が演じるのは、かつて一世を風靡した映画界のスーパースター、ヴィック・エドワーズ。彼のもとにに、ある映画祭から功労賞受賞の招待状が届く。しぶしぶ参加したものの、騙しに近い名もない映画祭だと知り憤慨するが、そこは彼が生まれ育った街ノックスビルの近くだった。育った家、大学のフットボールで活躍したスタジアムなど過去の思い出が甦る…。

アカデミー賞作品賞受賞作『ムーンライト』や『レディ・バード』など次々に話題作を送り出す映画製作スタジオA24が手掛けた注目の作品だ。

このたび解禁された予告編映像では、舞台となる音楽の街、ナッシュビルのカントリーミュージックをバックにロバート・デニーロ、ジャック・ニコルソン、クリント・イーストウッドなど名だたる歴代受賞者がいるとされる、とある片田舎の映画祭に過去の功績を表して招待されたヴィック(バート・レイノルズ)の姿が映し出される。そのユーモアたっぷりの演技に注目だ。

名ばかり映画祭ではあったものの、それが彼の思わぬ過去の栄光や淡い思い出をよみがえらせることになってゆく。現実世界でも名を馳せ、歳を重ねても輝きを失わない名優バート・レイノルズの映画愛に溢れた映像となっている。

ラスト・ムービースター
2019年9月6日(金) 新宿シネマカリテ・シネリーブル梅田ほか 全国順次公開
配給:ブロードウェイ
©2018 DOG YEARS PRODUCTIONS, LLC

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