皆さま、こんにちは。アディバレディの小熊さやかです。

バイクが実際に登場している映画を紹介していく企画の第2弾には、「インクレディブル・ファミリー」を紹介させていただきました!まだ見ていない方はこちら。↓

第3弾で紹介する映画は
2010年公開の「トロン:レガシー」です!

「トロン:レガシー」は、世界で初めてCGを使った映画として話題になった「トロン(1982)」の続編で、2010年に公開されました。前作からさらに進化を遂げて、迫力ある近未来の世界観を楽しめるのが魅力です。

「トロン」

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前作「トロン」も先進的ですが、続編「トロン:レガシー」の方はかなり洗練された印象ですね!

「トロン:レガシー」

www.disney.co.jp

映画は、まずは現実世界のシーンから始まります。主人公のサムが自分を捨てて失踪したと思っていた父親から発信された、謎のメッセージをきっかけに、かつて父親が経営していたゲームセンターへと向かいます。

そこにあったゲーム機にサムは吸い込まれ、コンピューター内の世界「グリット」へ迷いこみ、命を狙われながら人類のため闘うことになります。その世界で登場するバイクが、ライトサイクルです。

ライトサイクルは黒いボディに青く光るネオン、近未来を意識したようなデザインでとてもかっこいいです!!

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前まわりのほとんどの面積を占めている大きなタイヤがとても印象的ですね。ハンドルが前輪のすぐ横に取り付けられているので、いざ人が乗ってみるとかなりの前傾姿勢。ほぼうつ伏せの状態で運転することになるのですが、映画の中ではキレッキレの走りを見せてくれます。

予告編にも、1:37以降に少しだけ出てきますよ!

画像: 映画『トロン:レガシー』予告編 youtu.be

映画『トロン:レガシー』予告編

youtu.be

ライトサイクルを乗りまわして戦うシーンは、ストーリーを知らなくても楽しめると思うので、みなさまにおすすめしたい一番の見どころです。

こんな斬新なバイクも、映画の世界だからこそ表現できるものだと思っていましたが、なんと現実で商品化されていたのです!!Evolve Motorcycles社が制作し、「Xenon」という商品名で販売されていたそうです。

画像: twitter.com
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Xenonは、映画で見たライトサイクルそのもの!ここまで忠実に再現されているとは驚きました。電動バイクで、実際に走れるものだそうです。ただ、大きなタイヤに高低差のないシートは実際に運転するのが大変そうですね!

トロン:レガシーの世界を少しでも体感したい!

今回は、アディバの電動バイク「VX-1」で、トロン:レガシーの世界をすこしでも体感したいと思います!

画像1: トロン:レガシーの世界を少しでも体感したい!

VX-1は、ライトサイクルのようなブラックのボディにブルーがワンポイントで入っていて、一目見た瞬間にこれだ!と思いました。

画像2: トロン:レガシーの世界を少しでも体感したい!

大きなボディで見た目も強そうな感じ。グリットの世界で乗りまわしていても違和感なさそうです!

画像3: トロン:レガシーの世界を少しでも体感したい!

そしてこれぞ電動バイクの特長!これまでの記事で紹介させていただいたスクーターと違いマフラーがないので、後輪の周りがすっきりして見えますね!

画像4: トロン:レガシーの世界を少しでも体感したい!

左ハンドルの下にあるグローブボックスを開けてみると…
大きな充電ソケットが!ここから充電するのですね。初めて見ました!!

画像5: トロン:レガシーの世界を少しでも体感したい!

VX-1は車体がとても大きく、私のような初心者が乗るにはハードルが高いようにも感じましたが、いつかカッコいい電動バイクで街を走ってみたいな、と思いました!

次回もまた、ステキなバイクが出てくる映画をご紹介しますね。お楽しみに!

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