骨折が治り、またバイクに乗れるようになってから1ヵ月が経ちました。

久しぶりに乗る愛車。やっぱり楽しいなと感じ、思わず連日乗ってしまいました、梅本まどかです。

乗れなくなる前までは、「バイクで走っている時の、気持ちのいいサーっと感じる風」、「何にも縛られない自分だけの空間」、「行きたい所へ連れて行ってくれる相方」…その他にも、季節やその地域の匂いや天候、道のりをダイレクトに感じられるところなどが、「バイクの好きなところだな」と思っていました。

それは今も変わらないのですが、乗れない期間を経て再びバイクに乗ると、「こんなにバイクって“便利な乗り物”だったんだ!」と改めて気づかされました。

画像: 骨折が治り、またバイクに乗れるようになってから1ヵ月が経ちました。

乗れない期間、歩きや自転車、クルマを使うことが多かったのですが、上り坂を歩いたり、自転車で上るのはとても大変で時間がかかっていたのに、バイクだとスーッと進めて、「えっ! こんな感覚だったかな?」と驚きました。

クルマも同じような感覚ではありますが、クルマよりバイクの方が車幅もないし、運転する時の手軽さみたいなのがあって、近くのコンビニや友達の家、スーパーなど行くのにも、思わずバイクで行ってしまうことが続きました(笑)。思えば、最初にバイクを買ったばかりの頃も、すごく便利だなと感動してたっけ。

でも最近、私がバイクに乗っているのを知った友達や、ご近所さんに「バイクって大変じゃない? 危なくない?」と心配されてしまい、やはり世の中的にはそういうイメージが強いのかな? と考えてしまいました。確かに、バイクに乗る時はヘルメットを被ったり、長袖・長ズボンはもちろん、パッド入りのジャケットなどを着て、グローブをしたりと、自分の身を守るための準備が必要です。

バイクに乗らない人にバイクに乗ってると言うと、必ず「ハーレー?」と聞かれるので、きっとバイクといえば大きいアメリカンを想像して、重たそうに思うんだろうな。雨や風が強い日は身体を守ってくれるものもないし、二輪事故は大きなケガや死亡事故に繋がりやすいのも本当です。そこだけを考えると、確かに大変なのかもしれないな、と少し納得してしまいました。

でも、バイクに乗ってると、細い道でもそこまで気にせずスイスイ進めるし、こんなに楽しくて、便利な乗り物はないんだけどな。

これは乗っている人しか知らない特権なのかもしれない♪ なんて思ってしまいました(笑)。そう思うと、なんだか得をした気分になり、嬉しくなってしまったのはここだけの話です。改めて「バイクに乗って良かった」と強く感じさせられた、この1ヵ月でした。

梅本まどか

1992年7月17日生まれ。愛知県出身。身長163㎝。

現在の愛車はHONDA CB400Super Four。

生粋の二輪&四輪好きで、各種イベント出演やMC、モデルとして活躍中。

地元名古屋の魅力をPRする名古屋観光文化交流特命大使でもある。

特技はチアリーディング。

公式

【梅日和】は月刊オートバイで連載中!

オートバイ 2019年8月号 [雑誌]

モーターマガジン社 (2019-07-01)
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