1988年の同名ホラー映画を基に、現代の最新AI技術を搭載した殺人人形の恐怖を描いた現代版『チャイルド・プレイ』が2019年7月19日(金)全国公開。この度、劇中に登場する最先端テクノロジー企業・カスラン社の期待の新商品であるAI人形<バディ人形>が日本でも、死ぬまで親友を作るため、はるばる来日した!

人形焼き、金物屋、最新のAI家電にご満悦!

青いオーバーオールにカラフルなボーダーのTシャツという可愛い見た目とは裏腹に、ひとたび豹変すると徹底的に人間に襲い掛かるという残忍さで、幾度となく我々を恐怖に陥れ世界中の観客にトラウマを植え付けてきたのが、『チャイルド・プレイ』シリーズの人形。最新作となる本作『チャイルド・プレイ』に登場する、最先端テクノロジー企業・カスラン社の期待の新商品であるAI人形<バディ人形>が7月19日に公開を控えた日本の地へと初来日…!

画像: 人形焼きにご満悦なバディ人形

人形焼きにご満悦なバディ人形

晴天の6月某日、バディ人形は宣伝スタッフたちに迎えられ「死ぬまで親友だよね?」とばかりに固い握手を交わすと、ちょうどお昼時ということもあり、まずは日本の伝統的なお菓子である人形焼を求めて、本場・日本橋人形町へ向かうことに。お行儀よく電車に乗りこみ、目的地へ到着したバディ人形は、早速あんこがこぼれ落ちそうな切断面に興奮しながら人形焼をたっぷり食してご満悦な表情。ちゃきちゃきの江戸っ子たちが暮らす下町ならではの風景をバックに記念写真をパシャリ。

画像: お土産の”茶器”にご満悦なバディ人形

お土産の”茶器”にご満悦なバディ人形

続いて、バディ人形たっての希望で訪れたのは、食器具・調理器具などの問屋で有名な台東区・合羽橋!心なしか先ほどより軽い足取りのバディ人形に、スタッフ一同は暑さか恐怖かわからない汗を滲ませながら案内。金物屋を中心にまるで腕利きの料理人のような鋭いまなざしで品定めをして回ったバディ人形は非常に満足した様子を見せました。
一体何を調理しようというのでしょうか…。次の目的地への移動途中には和カフェに立ち寄りホッと一息。キレとコクのある抹茶の味わい深さに感動したバディ人形は、お土産に茶器セットを購入していました。

画像: 秋葉原駅前に佇むバディ人形

秋葉原駅前に佇むバディ人形

そして最後に向かったのは、日本最大の電気街・秋葉原! 21世紀の最新AI技術が搭載されているバディドールは、スマートデバイスへの接続が可能なため、日本製の最新AI家電にも興味津々。家電量販店へ入り、店内に立ち並ぶAI家電の数々に大興奮したバディ人形は、ふと目を離した隙に勝手に家電と接続を始め、慌ててスタッフが制止するあわや大惨事な一幕も。
そうして無事に観光と物品調達を終え、日本での友達作りに万全の準備が整ったバディドールはスタッフに見送られ、夜の街へと姿を消していきました…。
果たして、バディ人形は日本で沢山の親友を作り映画を大ヒットに導くことができるのでしょか…?

「チャイルド・プレイ」
【スタッフ・キャスト】
■監督:ラース・クレヴバーグ
■製作:セス・グレアム・スミス、デヴィット・カッツェンバーグ(『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』)
■脚本:タイラー・バートン・スミス
■出演:オーブリー・プラザ、ガブリエル・ベイトマン、ブライアン・タイリー・ヘンリー、マーク・ハミル(声の出演)
配給:東和ピクチャーズ
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