2019年6月17日、スズキは軽乗用車のアルト ラパンを一部仕様変更して発売すると発表した。

スズキ セーフティサポートの機能を充実。内装も一部変更

アルト ラパンは、若い女性をターゲットにしたスズキの5ドアハッチバックの軽乗用車だ。現行型は2015年6月に発表された3代目になる。

今回の一部改良では、スズキの予防安全技術「スズキ セーフティサポート」の機能を充実させて標準装備した。

具体的には、デュアルセンサーブレーキサポート、誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能、ハイビームアシスト、標識認識機能[車両進入禁止、はみ出し通行禁止、最高速度]、後退時ブレーキサポート、後方誤発進抑制機能、リアパーキングセンサーを搭載している。

画像: スズキ セーフティサポートの標識認識機能

スズキ セーフティサポートの標識認識機能

これにより、経済産業省や国土交通省などが普及を推進する「サポカーS ワイド」、国土交通省による「衝突被害軽減ブレーキ(AEBS)認定車」に該当する。

また、Xにはカジュアルな「キャメル」と華やかな「スカーレット」の2種類から選べるシート表皮を設定した。

さらに、GとLにはオートライトシステムを採用。Gの2WD車は運転席シートヒーター、Gの4WD車は助手席シートヒーターを採用した。

画像: スカーレットの内装

スカーレットの内装

車両価格(税込み)は、G(0.66L/2WD/5速AMT)の110万7000円〜X(0.66Lエネチャージ/4WD/CVT)の151万4160円。

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