北関東自動車道(E50)は群馬県高崎市から茨城県ひたちなか市へと至る、その名のとおり関東地方の北側を通る高速道路である。その路線の群馬県太田市にある「太田強戸PA」では、地元の食材を活かした「上州麦豚トンテキセット(特製ソース)」が販売されている。

群馬県の東側にできた新しいPA、太田強戸PA(上下線集約)

北関東道は関越道から東北道、常磐道を抜けて水戸まで続くが、太田強戸PAはその西側の関越道と東北道の間にある3つのPAのうち最大規模となる。フードコートやショッピングコーナーには、群馬の特産品を生かしたメニューや製品が数多く用意される。

北関東自動車道(上下線)
至 関越道←→太田藪塚←→太田強戸PA(上下線集約)←→太田桐生IC←→至 東北道

画像: 北関東自動車道の太田強戸PAは、2018年にオープンしたばかり。

北関東自動車道の太田強戸PAは、2018年にオープンしたばかり。

地元産豚肉をガッツリ食べて、腹と気持ちを同時に満たす!

太田強戸PAは東北道と関越道を結ぶ北関東道に2018年7月にオープンしたばかりの新しいPAです。“太田”という名称にピンときたのであれば、貴方は相当なクルマ好きのはず。そう、この新しいPAはスバルの工場がある、あの群馬県太田市にあります。そのため、PA内にはスバルグッズの販売コーナーが用意されています。スバルファンであれば、ぜひともチェックしてみましょう。

そして食事といえば、もちろん群馬が誇る食材を使ったメニューがイチ押しです。それが「上州麦豚トンテキセット(特製ソース)」(1680円)。

画像: 「上州麦豚トンテキセット(特製ソース)」(1680円)。他に塩ダレのバージョンも用意されている。

「上州麦豚トンテキセット(特製ソース)」(1680円)。他に塩ダレのバージョンも用意されている。

群馬は養豚が盛んなところですが、一方で麦作もたくさん行われています。そんな麦を含む穀物で飼育された群馬自慢のブランド豚が「上州麦豚」となります。動物性飼料を使わないので、臭みがなく、さっぱりとした味わいが特徴です。

その自慢の上州麦豚がドン! と手のひらのように大きく分厚い肉が2枚もお皿の上に並びます。パクリとひとかけらを口に放り込めば、ニンニクの香りがガツン! でも特製ソースの甘辛さは意外に控えめで、豚肉本来の美味しさがストレートに味わえます。

ごはんをお肉と一緒に口に放り込めば、美味しさは2倍。誰もが笑顔になること間違いなし。

たっぷりのサラダや季節のお新香で舌をリセットしては、再びトンテキに舌鼓。じっくり時間をかけて食べて、お肉が冷めても硬くならないのが、ブランド肉の威力なのでしょうか。“肉を食った!”という満足感が、さらに嬉しさをブーストしてくれます。お腹だけでなく、気持ちも満たしてくれるメニューですね。

ちなみに、“もう少しボリュームを抑えたい”という人には「上州麦豚トンテキ丼」(980円)などの派生メニューも用意されています。また、甘辛の特製ソースだけでなく塩ダレのバージョンもあるので、2回訪れて両方を制覇してみるのもおすすめです。(文/写真:鈴木ケンイチ)

北関東自動車道 太田強戸PA(上下線集約)

☎0276-61-3512 営業時間:7時〜21時(上州麦豚トンテキセットの提供時間は10時〜21時) 年中無休

画像: 上下線のどちらからでも入れる北関東自動車道の太田強戸PAは大型のPA。

上下線のどちらからでも入れる北関東自動車道の太田強戸PAは大型のPA。

画像: 太田強戸PAはスバルの工場のある太田市の北にある。ペンやキーホルダーなどのスバルのオフィシャルグッズも販売されている。

太田強戸PAはスバルの工場のある太田市の北にある。ペンやキーホルダーなどのスバルのオフィシャルグッズも販売されている。

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