カタチや排気量は大きくてもモンキーらしさはそのまま!

HONDA Monkey125/ABS

画像: ●水冷4ストOHC2バルブ単気筒 ●124cc ●9.4PS/7000rpm ●1.1kg-m/5250rpm ●105kg/107kg(ABS) ●775mm ●5.6L ●120/80-12・130/80-12 (※スペックの並び順は、エンジン型式・排気量・最高出力・最大トルク・車両重量・シート高・燃料タンク容量・タイヤサイズ) 税込価格:40万7,000円/44万円(ABS)

●水冷4ストOHC2バルブ単気筒 ●124cc ●9.4PS/7000rpm ●1.1kg-m/5250rpm ●105kg/107kg(ABS) ●775mm ●5.6L ●120/80-12・130/80-12 (※スペックの並び順は、エンジン型式・排気量・最高出力・最大トルク・車両重量・シート高・燃料タンク容量・タイヤサイズ)
税込価格:40万7,000円/44万円(ABS)

遊園地の遊具であった乗り物をルーツに持つのがモンキーだ。

誕生から50年目の2017年に一度、生産を終了したものの排気量を従来の50㏄から125㏄にアップして2018年に新型として登場。

ベースはグロムになったとは言うものの、モンキーが持つ「シンプルさ」や「コンパクト」、それに「愛らしさ」という魅力はそのままに次世代のモンキーとして生まれ変わっている。

画像: 倒立フォークに2ポッドキャリパーとφ220㎜ディスクを装備。ABSは前輪のみだ。

倒立フォークに2ポッドキャリパーとφ220㎜ディスクを装備。ABSは前輪のみだ。

画像: 足にエンジンが触れないように、クランクケースにはメッキのリングガードを装備する。

足にエンジンが触れないように、クランクケースにはメッキのリングガードを装備する。

画像: ルーツは遊園地で楽しまれていた遊具 写真は初代のZ50M。実は前身となるモデルがあり、それが多摩テックに遊具として使用されていた。それを公道にて走れるように開発し、輸出用に販売。のちに国内向けに発売されたのが1967年に誕生したZ50Mだ。クルマで持ち運べるようにハンドルが折り畳める。

ルーツは遊園地で楽しまれていた遊具
写真は初代のZ50M。実は前身となるモデルがあり、それが多摩テックに遊具として使用されていた。それを公道にて走れるように開発し、輸出用に販売。のちに国内向けに発売されたのが1967年に誕生したZ50Mだ。クルマで持ち運べるようにハンドルが折り畳める。

往年の名車をモチーフにメカニズムは現代版へ進化

HONDA SUPER CUB C125

画像: ●水冷4ストOHC2バルブ単気筒 ●124cc ●9.7PS/7500rpm ●1.0kg-m/5000rpm ●110kg●780mm ●3.7L ●70/90-17・80/90-17 税込価格:40万7,000円

●水冷4ストOHC2バルブ単気筒 ●124cc ●9.7PS/7500rpm ●1.0kg-m/5000rpm ●110kg●780mm ●3.7L ●70/90-17・80/90-17
税込価格:40万7,000円

ホンダの原点でもあり礎を築いたモデルと言えばスーパーカブ。その初代モデルがC100だ。

昨年(2018年)はカブが誕生して60周年という節目にあたる年でもあったが、その年は高級版ともいえるモデルが誕生。それがC125だ。

パワーに余裕のある125㏄エンジンを採用したほか、前後ホイールには17インチのアルミキャストホイールまで奢られ、さらにフロントディスクブレーキも装備。

スマートキーまで標準装備しており、伝統のスタイルを踏襲しながらも、メカニズムや装備は現代版へと進化を遂げている。

画像1: 往年の名車をモチーフにメカニズムは現代版へ進化
画像2: 往年の名車をモチーフにメカニズムは現代版へ進化
画像: カラーやスタイリングはC100がモチーフ デザインのモチーフとなったのは1985年に生まれた初代のC100。当時は蕎麦屋さんでの用途を前提に左手は使わずに済むよう(左手と肩を使って出前を担ぐから)操作系を右側に集中させている。レッグシールドの曲線的なデザインはもちろん、シート色までも再現している。

カラーやスタイリングはC100がモチーフ
デザインのモチーフとなったのは1985年に生まれた初代のC100。当時は蕎麦屋さんでの用途を前提に左手は使わずに済むよう(左手と肩を使って出前を担ぐから)操作系を右側に集中させている。レッグシールドの曲線的なデザインはもちろん、シート色までも再現している。

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