日頃の読者の皆様のご愛顧にお応えして、月刊カメラマン2018年5月号にて実施した、メーカー各社の人気商品をモニター& プレゼントする「創刊40周年記念! モニター & BIG プレゼント!!」。当選者の方から使用レポートが届きました。今回は、なんとお孫さんと祖父がダブル当選! 撮り鉄の孫に付き合ってのダブルレポートです! 「シンクタンクフォト シグネチャー10」を祖父である西田正人氏が、「アオスタ フォンタナⅡ IS リュック」を孫である山口魁星氏がレポートいたします。

銀一「シンクタンクフォト シグネチャー10」

画像: 銀一「シンクタンクフォト シグネチャー10」

昔ながらのショルダーバッグをモダンに仕上げ、お洒落を楽しむフォトグラファーにピッタリ。■実勢価格:2万9020円 *実勢価格は2019年5月下旬に編集部が大手量販店にて調べました。

10年前に初めて一眼レフとバッグを購入しました。最近、撮り鉄の孫が、自分のカメラバッグが傷んできたので私の年季の入ったバッグを使うようになりました。そんな折、貴誌で40周年のプレゼントがあり応募しました。私は見事当選し、バッグが届き孫に報告したところ、なんと孫も応募し当選したとのこと、二重の喜びでした。

しっかりした質感がもたらす安心感!
●シンクタンクフォト シグネチャー10 (祖父の西田正人)

画像: しっかりした質感がもたらす安心感! ●シンクタンクフォト シグネチャー10 (祖父の西田正人)

私(西田正人)が当選したバッグはショルダータイプの「シンクタンクフォト シグネチャー10」です。箱から取り出したところ、ウール地のように手触りも良く、でも思った以上にしっかりした質感で、ちょっとぶつかっても中のカメラに影響しないだろうという安心感がありました。

また、デザインもモダンで、カメラ収納以外にもタブレット等の収納ポケットやフラッシュ等も収納できるポケットがありました。

早々カメラとレンズを入れてみたところ、カメラに合わせ位置調整がるのでピタリとはまり、出し入れもスムーズにできました。肩にかけたところ体にフィットし持ちやすかったです。また、レインカバーも付いていて、とても便利です。

アオスタ「フォンタナⅡ IS リュック」

画像: アオスタ「フォンタナⅡ IS リュック」

バッグの上からそのまま座れるカメラリュック。2種類の幅の異なる仕切りを付属し、太さが異なるレンズに対応する。簡易レインカバーも装備。■実勢価格:1万2320円 *実勢価格は2019年5月下旬に編集部が大手量販店にて調べました。

椅子兼用なので荷物が一個減ります!
●アオスタ フォンタナⅡ IS リュック(孫である山口魁星)

画像: 椅子兼用なので荷物が一個減ります! ●アオスタ フォンタナⅡ IS リュック(孫である山口魁星)

孫のバッグはリュックタイプの「アオスタ フォンタナⅡ IS リュック」です。現物を見て意外とコンパクトで大丈夫かなという不安がありました。でも、それも箱から取り出したら一気に解消しました。

とてもしっかりした作りで、思った以上に収納があります。ふだん撮影に行くときのようにカメラ2台、レンズ3本、デジカメ2台を収納したところ、きれいに収まりました。

撮影に行くとき持参する三脚もバッグの横にセットできます。それにシャッターチャンスまで待つのに椅子が必要だったのですが、このリュックが椅子兼用ということなので必要ありません。でも、実際のところどうなのか気になるので座ってみました。意外に丈夫で大人が座っても全く支障がありませんでした。これで荷物が一個減ります。

そのうえ、雨が降っても大丈夫なように防雨カバーも付いているので安心です。「座れるくらい丈夫ですがコンパクトな大きさなのでスムーズに背負ったりできます」と言っていました。

撮り鉄の孫との予定を合わせ撮影に出かけました!

画像: 撮り鉄の孫との予定を合わせ撮影に出かけました!

クルマでは撮影ポイントまで行けないので、近くに駐車してあとは徒歩で移動します。移動するとき時間の関係で走りましたが、ショルダーもリュックもカメラやレンズがしっかり保護されているので安心でした。

おまけにコンパクトで体にフィットしているのでバッグの揺れも少なく、安心して走ることができました。孫は「電車が来るまで座って待つことができたのでとても楽だった」ということです。

西田正人(祖父)&山口魁星(孫)

画像: 西田正人(祖父)&山口魁星(孫)

私(西田正人)は以前は会社に勤めていましたが、現在は専業農家をしております。カメラを楽しみたかったので、旅行に出かけるときや孫を撮影していました。
孫(山口魁星)は電車が大好きで、休日にはいつも電車を見に来ていました。そこで小学校5年の時にデジカメを買ってあげたところ、電車を撮るようになりました。そのため、休日にはいっしょに電車の撮影に出かけていました。今では孫も単独で行動し、すっかり撮り鉄になっています。現在、孫は高校生なので移動手段は主に電車です。撮影ポイントまで30分くらいは徒歩で移動しているそうです。そのため椅子にもなるこのリュックはかなりうれしかったようです。
私(西田正人)は今、被写体が自然です。花の季節や紅葉の季節にドライブに行き撮影しています。ときどき孫が遠方に撮影に行きたいとき声をかけてきます。その時は離れつつある距離が近くなるので喜んで一緒に撮影に出かけています。

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